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2026.02.21
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カテゴリ: 家で見た映画



反戦映画である。
原作を読んだ気がするが定かではない。
四肢をなくした兵隊の医学的研究材料とされてしまう悲哀を描いたものだと理解していた。ゆえに映画は見てはいけない。見ると気分が悪くなる気がして、絶対見ないと避けていた。しかし、先日、​ 「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」 ​を見て、ダルトン・トランボを知った。「ローマの休日」「スパルタカス」などの名脚本家である彼が、自ら監督に乗り出した意味を確かめたくなった。今日見た「ブゴニア」でのゲテモノの妙味のお口直しのつもりで見てみた。

頭と体だけが残り、目も口もないと思われる、話すことも聞くこともできない、そもそも大脳がやられてしまって意識はないとされる物体であった。
その彼の状態、思考、軌跡を現代を白黒、過去をカラー、妄想もカラーで描いた。
2025年、終戦80年企画として4K版でリバイバル公開したことを今知った。映画館に見に行けば良かった。

amazon prime video にて

1971年/アメリカ/112分/G


督:ダルトン・トランボ
原作:ダルトン・トランボ
脚本:ダルトン・トランボ
出演: ティモシー・ボトムズ、キャシー・フィールズ、マーシャ・ハント、ジェイソン・ロバーズ、ドナルド・サザーランド、ダイアン・バーシ

原題: Johnny Got His Gun (「ジョニーは銃を手に取った 」)

お薦め度
「​ ジョニーは戦場へ行った ★★★☆(70%)





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最終更新日  2026.02.21 22:36:59
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