空の歌 風の音

空の歌 風の音

雪



「雪って…綺麗だよね」
「―――ん?」
未央がぼそ、と何かを言った。
僕には、それが聞こえなくて。

「雪って、綺麗だね」
「…雪?」
「そう、雪」
雪って、あの冬に降る雪?
なんで今そんな事いうんだろ?

今、春 まっさかり なんだけど?
「あの、冬の…雪だよね?」
一応、確かめてみた。
だってうちのクラスに『雪』って居るんだもん。

…しかも男。

や、本当に雪は綺麗だから。
男とは思えないほど。(真剣)

…って、そうじゃなくて。

「…冬に降る雪ですけど何か」

あ、未央この人2●ゃん●らーだ。
…違う。
「あ、そっち?」

「そっち…?もう一つの雪…あぁ、あれ?」
あれ、と指差すはもう一つの雪。
「そう、あれ」

「…あれも綺麗といえば綺麗かもね」
「だよね、で。いきなり何なのさ?」

「ん、ちょっと直感。白い雪って綺麗だな、と」
「そのまんま」
「…ぽかったね」

「でも僕は、さ」

未央の方が数倍綺麗な気がする。





ごめんなさい、意味不明。思いつきで書きました(ぇ
未央…は文学少女のような性格をイメージしてやってください(何


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