被害妄想

失うカナシミ・・・。


        キミは死んでしまった。交通事故で・・・。
         しかもその日はキミの誕生日・・・。
        僕の家でお祝いをした後、キミは帰った。
          その後の出来事だった・・・・・・。

          僕は急いで病院へ向かった・・。
         キミの顔には、真白い布・・・・・・。
         そしてその布を取った瞬間・・・・・。
            涙が止まらなくなった。

       キミのいる部屋を出た後も、家に帰った後も。
          たくさんの涙があふれてく・・・。
              延々と。

       もうキミの笑顔を見れないのかと思うと、
        涙が止まらない。あんなに元気だったのに。
     キミの喜ぶ顔も・・・キミの恥ずかしがる顔も・・・
       キミの悲しむ顔も・・・キミの怒った顔も・・・。
     一瞬にしてキミの「表情」は奪われた・・・・・。

       何でキミが死んじゃうんだ!信じたくないよ。
         二人の時間が止まるなんて・・・。
   まだまだ一緒にいたかった。キミといろんな場所に行きたかった。
      キミと結ばれたかった。いろんなコトしたかった。

       ・・・・でももうそんなことは出来ない。
     キミを失ったカナシミは計り知れないほど大きい・・。
      でも僕はキミの分まで長生きすることにします。
     そしてキミの分まで幸せになります。きっと・・・。
            いや・・・必ず。

    そしていつか最高の「笑顔」でキミに逢いに行きます・・・。

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   ぐはっ。ありえないぐらい下手ですね・・・・・。
    お目汚し失礼しました・・。それでは受験勉強をして参ります。
  そして死んでまいりま(殴 失礼しました~♪ではでは。

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