10月、暑くもなく寒くもなく、と書きたいところだが今年は暑かったり寒かったり、体調が狂うのも致し方なし。
晴れ渡った日、庭に出るとどこからともなくやってくるスズメバチ、こいつがいるだけで家の中に入りたくなる。
図体が大きい分見つけ易く、気付かずに刺されるという可能性は低いが、とにかく目障りだ。
少しでも減らそうと毎年トラップを仕掛ける。天気が良いと面白いようにかかる。中に仲間の死体があるのだから、頭の良い動物ならそこで警戒するだろうが、腐りかけた死体の中に飛び込んでくる。
トラップを回収するとき、気を付けないと陰に隠れている奴がいる。中に入っても動いている奴がいたら、蓋を開ける前にガス(酸素以外何でもよい)を注入し、窒息して動かなくなるまで待つ。
回収した死体、何かに使えないだろうか。佃煮にでもすれば美味いかどうかは知らないが、とにかく毒液を持っている奴、取り扱いは慎重に。
さてこれだけ集まるからにはどこかに巣があるに違いない。それをが見つかったからといって全滅させようなんて大それたことは考えない。少なくとも注意して庭に出られるようになり、少しは安心だ。

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