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以前、ブロッグ友達のみなもさんが伊根の舟屋に行ったと書かれていた。
その時の写真の風景が忘れられなくて、
今度日本へ行った時には必ず行きたいと考えていました。
日本への旅行が決まってすぐに、姉に頼んで旅館の予約を頼んだところ、
あわて者の姉、旅行社にどのように説明したのか、
丹後の木津温泉、伊根の舟屋から相当離れた旅館を予約してしまった。
旅行社がこの温泉宿はとても人気があって中々取れないのでと言うので
すぐに予約を入れておいたとの連絡。
なんだかがっかりだったが、せっかくの姉の骨折りをむげに断るのも
気の毒なので、今回は夕陽ヶ浦の木津温泉の雨情草庵に決めた。
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北京から日本に着いた翌々日、この日は「爆弾低気圧」と呼ばれる突風が吹いて、
嵐状態、列車も車両を減らしての運行。

着いた木津温泉駅はプラットホームの中にお地蔵さんと小さな足湯があるとてもチャーミングな駅です。
駅員も制服を着た人ではなく、普通の割烹着の女性が切符を
集めていたのには驚いた。
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とても素敵な旅館で、着くとすぐにお世話してくれる女性が
手作りのヨモギ餅を焼いてお茶のサービス。
夕食はこれまた素晴らしい。
ちょうど蟹の季節が終わったばかりなので、ロブスターとあわびの生きたのを持ってきて、これを今から料理しますと見せてくれた。

ワイフがそんなかわいそうにと言ってはいたが、いざ刺身になって出てきたら
おいしい、おいしいと先ほどの同情は一体どこへ行ってのやら。
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次から次へと出てくる料理、あまりにも種類が多すぎて、
姉は「過ぎたるは及ばざるが如し」と贅沢な文句をいっていました。
次の朝の朝食も素晴らしく、私は特に船にだされた、プレゼンテーションがとても
気に入りました。
そして、色とりどりのおにぎりをお昼のお土産にと。

近くの夕日ヶ浦とてもきれいなビーチ、でもいへん荒波でしたが。
