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2013.06.04
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久しぶりにグッスリ寝てしまいました。

溜まっていた洗濯をしてからお墓参りと法務局へ。

地番って何?
住所と違うんですね。

帰りに遅めの昼食と接骨院へ。
脹脛がパンパン?

K道へ。

茶帯が多く、緊張感のある練習が出来ました。


アレ?
帰り道、お店でサッカー中継放送中が多い。
タクシーからのサッカーの中継が聞こえる。

もしかして、サッカーか?
なんて考えてしまった。

ある空手の大先輩からサインが届きました。
ありがとうございます。

伝説の空手家、伝説のキックボクサー。

丁寧に書いて下さりました。感謝です。御礼状を書かないとね。

少しでも近付けるようにまだまだ頑張ります。

自分はビックハートでなく、チキンハート?



稽古の量も少ない?

明日からまた立ちあがります。

明日は遅番ですが、帰りに空手の稽古へ。

試合まで残り47日

がんばれオレ



以下、黒崎師範の言葉のコピーです。

黒崎師範
“ 空手の稽古を始めた頃は、小さな身体で、非力である事は覆い隠せない男であった。そのくせ身体の大きな者の真似をし、大きなモーションで、ダイナミックな打ち方をしていた。こんな事をしていて、こいつはどうなるのだろうと思っているうちに、次第に一人で黙々と稽古するようになり、人が2時間稽古するところを倍の4時間するし、そのうち自然と変な打ち方が直り、大沢の身体に合った型を持つようになった。技を会得するのに何百回、何千回と同じ事を繰り返し行うと、口で言うのは容易いがこれが難しい。稽古で身体を麻痺させ、我慢する事を覚え、ある一線を突き抜ければ、あとは楽なものである。大沢は稽古の苦しさが、楽しさや喜びに変わることを知っている数少ないうちの一人である。
ある時、サンドバッグを叩いていたのだが、ちょうど1時間半位して、急にひっくり返ってしまったのである。1時間半も叩いている事自体、普通では信じられない事である。この時周りにいた人間は、島三雄をはじめとして誰一人大沢に近づこうとしなかった。サンドバッグを叩いているうちに、非常に殺気立ち、近づけなかったのである。身体が麻痺し、神経が麻痺し、もう気違いと同じ状態であった。傍に寄ったら何をされるかわからないという気持ちが道場全体に張りつめていたのである。そのままのびてしまった。大沢という男は、自分の身体を動かす喜びを知っている。私は大沢のこのところが、他者と違うよいところだと思っている。

もう5センチメートルだけでも身長があったら…と思う。キックボクシングは身長差が大きな要素となる。それだけの身長があったなら、藤原敏男以上になっていたかも知れないし、もっとタイを賑わせていただろうと私は思うのだ"






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最終更新日  2013.06.05 01:09:37 コメントを書く


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