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今朝、とても早起きだった子供たちはテレビを見たり絵本を広げて遊んでいました。私はまだ風邪の症状があまり変らず、昨日の晩に飲んだ風邪薬のせいか、すっきりせずウトウトしてました。そしたら息子が物凄く大きな声で、 「ママ、大変!カブトムシの幼虫が上に出てきてるよぉ!!!」 と、物凄い勢いで飛んできました。今回、カブトムシの幼虫を飼育するのは初めてでPCで情報を集めながら飼育していたのですが、確かマットの上に幼虫が出てくるのは明らかに異常だというのは何となく知っていました。でもなんでか解らず、PC頼りに調べるとフンだらけになったらマットを取り替えるとあり、そういえば8月の終わりに換えたきりで時々霧吹きで湿らす程度。よく見ると四角い茶色いものがいっぱいありどうやらそれがフンだったよう。しかも、幼虫を飼育する時マットは20センチくらい入れるとあり、これも出来ていなかった。マットは家にあったのですが足らず、慌ててホームセンターに買いに行きました。まだ少しだけ売っていましたが、この先お店には商品が置いてあるのか少し心配になり、多めに購入。早速、飼育ケースに補充しました。初めてのことでわからないこといっぱいで、でも卵からかえって成長している様子を見て子供たちも、物凄く感動していて来年の夏にまたカブトムシになって会えるのを物凄く楽しみにしています。大事に大切に育てていかないといけないなってつくづく思いました。 「今回、もしかするとカブトムシさんの赤ちゃん死んじゃうのかも・・」 とみんなで心配して、調べて住みやすいように環境を整えてあげて、小さい小さい生き物だけど命の大切さを実感できた一日でした。 そして今日は日曜日なので時間があるときはパパが子供たちをお風呂に入れてくれる。・・と言っても言わないと滅多にしてくれないのですが・・私は夕食の後片付けをしていてパパに子供たちを任せていたのですが、パパが子供達をお風呂に入れると必ず、絶対にと言っていいほどお風呂から怒鳴り声が聞こえてくる。そしてそれはいつもお姉ちゃんが怒られている。 「○×△■~※▲◎~※●!!!!」 慌ててお風呂場に行って 私:「何でそうやって大きい声出して怒鳴るかな。」 パパ:「ごめん・・・」 私:「私にじゃなくてお姉ちゃんに。」 パパ:「だって、お姉ちゃんがやなぁ・・」 私:「だってじゃない!!何をしたか知らないけどいきなり怒鳴らなくても、もっと言い方ないの?」 パパ:「・ ・ ・ 」 そのやり取りを見ていたお姉ちゃんは 「ごめんね・・・」 と一言謝って湯船につかり壁を向いてシクシク泣いている。怒られた原因はパパとじゃなくママと入りたかったとブツブツ行ってたらしくそれをずーっと聞いていたパパが怒って大きな声で怒鳴ったということらしい・・・そんな些細な事で近所中に響き渡るくらい大きな声を張り上げて、お姉ちゃんはビックリして泣いてしまうし。勿論お姉ちゃんも悪いことを言ってパパにも一言忠告しておいた。 「そろそろ7・8歳だし、もうパパとは二度とお風呂、入りたくないとい ってもおかしくない歳だしもうちょっと言い方考えないといけないんじ ゃないの?」 その後、お姉ちゃんはしばらく泣いていてみんなお風呂から出て1人になったので私と一緒に入る事にした。いつもは3人一緒でバタバタしながらお姉ちゃんに手伝いしてもらう事いっぱいあってゆっくり出来ないので2人でのんびり入りました。お姉ちゃんということでもっと甘えたり下の子みたいにやってもらいたい事もいっぱいあるんだろうな。って、日ごろいっぱい我慢してるんだろうな。って感じました。こういう時はいっぱい甘えさせて上げます・・湯船の中で抱っこしてあげると物凄く嬉しそうにしてました。その後も寝るまで手、繋いでてって・・・そのまま寝てしまいました。 「お姉ちゃん」て怒られる事が多いし、いい事して当たり前みたいな所が多いから少しかわいそう。私もお姉ちゃんだったからわかる・・私がしっかり受け止めてあげないといけないなぁ・・・ |
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