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残りの抜糸して来ましたぁ~♪
マックス、これでスッキリしたね~
病理検査の結果も出ていました。
病理組織診断書 ・・・・・・
腫大した精巣では、大小不整な管腔構造が多数形成されており、管腔構造の内部ではやや淡明な細胞質を有する紡錘形~不整形の異型細胞が増殖していた。
増殖細胞の核には大小不同や異型が認められ、核分裂像は少数観察された。
また比較的大きな結節が形成されており、結節内では間細胞に類似したやや大型の円形~不整形細胞が充実状~索状に増殖していた。
増殖細胞は好酸性~空胞状を呈するやや広い細胞質と小型の円形核を有しており、核には大小不同が観察されるものの、異型はなかった。
残存する精細管はやや萎縮性であった。
反対側の精巣では、全体に精細管が萎縮していた。一部に小結節が形成されており、結節内では間細胞に類似した円形~不整形細胞が充実状~索状に増殖していた。これらの細胞の核には大小不同がみられるものの、異型や分裂像はなかった。
作製した標本上では、各腫瘍細胞が脈管内へ浸潤する像は観察されなかった。
腫大した精巣ではセルトリ細胞腫と間細胞腫が認められ、反対側の精巣でも小さい間細胞腫が形成されていた。
犬の精巣腫瘍は雄犬の全腫瘍中5~15%程度見られ、症例の平均年齢は約10歳とされるが、停滞精巣の犬では正常な犬と比較して腫瘍の発生頻度が約10倍高く(精上皮腫、セルトリ細胞腫の場合)、平均年齢もより若いとされている。 犬におけるセルトリ細胞腫の転移は一割程度という報告やほとんどないという報告がある。
転移の部位は付属リンパ節、肝臓や肺などの内臓臓器である。
本例では脈管侵潤は確認されていないが、念のため経過観察には注意が必要である 。
犬の精巣に発生した間細胞腫の多くは良性と考えられており、本例の左右精巣で観察された間細胞腫も良性と推察され、予後には影響しないと思われる。
何やら難しい説明でしたが、
タマちゃんは、悪性になりかけ?
でも、早期発見!
早期に摘出したので、今の所は転移の心配は無し!!
経過観察は必要!
みたいです。
胸の腫瘍は、脂肪腫でした
とりあえずは、一安心ですが、
これからは、定期的に健康診断をした方が良さそうですね。
まだまだ元気でいてもらわなくちゃ~~~!!
心配してくれて、パワーを送ってくれた皆さん、
どうもありがとう~ワン!
元気になったワンよ!!
昨日は、三男君にお祝いコメントを頂き、
ありがとうございましたぁ~♪
まだお返事書けてません(^^ヾ
ごめんなさいです