★☆OOOOO☆★

♪歌詞♪(AYU)



今年もひとつ季節が巡って
想い出はまた遠くなった
曖昧だった夢と現実の
境界線は濃くなった

それでもいつか君に話した
夢に嘘はひとつもなかった
La La-i

今日がとても楽しいと
明日もきっと楽しくて
そんな日々が続いてく
そう思っていたあの頃

繰り返していく毎日に少し
物足りなさを感じながら

不自然な時代のせいだよと
先回りして諦めていた
La La-i

今日がとても悲しくて
明日もしも泣いていても
そんな日々もあったねと
笑える日が来るだろう

幾度巡り巡りゆく
限りある季節の中に
僕らは今生きていて
そして何を見つけるだろう




★☆☆☆☆★HANABI~episode II~/AYU★☆☆☆☆☆☆★

ねぇどうしてまた
振り返ってる 足跡辿って
ねぇあれからもう夏は
何度も 巡っているのに

何もかもまだ 覚えているよ

名前呼ぶ声 何気ないクセ
忘れたいのに 忘れたくない

ねぇ選んだ道は間違って
なかったかな なんて
ねぇ誰に尋ねてみても
答えは 何処にもない事

嫌になる程 わかってるから

いつか聞かせて 君の口から
幸せだよと そして笑って

思い出はそう 美しいまま
そっと鍵かけ しまっておこう

この想いよ この想いよ
空へ打ち上がり

花火のように 花火のように
美しく散れ


★☆☆☆☆☆☆☆★CAROLS/AYU★☆☆☆☆☆☆☆★
初めて会った日を 今も覚えている?
照れたように君はうつむいて
目を反らしてばかりだったね

その仕草をとても 愛しく思うように
なったのはいつの頃だったかな
なんだか懐かしいね

やがていくつもの季節が
僕達の前を足早に通り抜けた

白い雪が街を染める頃にも
君の側にいさせて
私これからも
困らせてばかりかもしれないけど

夜通し話してた 未来だとか今が
あまりに私には眩しくて
尊く感じていた

いつか過去を許せる日が
来るといいのにと思ったら涙溢れた

白い雪が溶けて街が
鮮やかに彩られる頃も
こうして君の事が
大事で仕方ない私でいたい


わかり合えないまま すれ違った日も
涙の日 そして笑顔溢れる日も
そうどんな時だって
どんな君であっても
いつも受け止めるよ

白い雪が街を染める頃にも
君の側にいさせて
私これからも
困らせてばかりかもしれないけど

白い雪が溶けて街が
鮮やかに彩られる頃も
こうして君の事が
大事で仕方ない私でいたい


★☆☆☆☆☆☆★Moments/AYU ★☆☆☆☆☆☆★

心が焦げ付いて
焼ける匂いがした
それは夢の終わり
全ての始まりだった

憧れてたものは
美しく思えて
手が届かないから
輝きを増したのだろう

君の砕け散った夢の破片が
僕の胸を刺して
忘れてはいけない
痛みとして刻まれてく

花のように儚いのなら
君の元で咲き誇るでしょう
そして笑顔見届けたあと
そっとひとり散って行くでしょう

君が絶望という
名の淵に立たされ
そこで見た景色は
どんなものだったのだろう

行き場所を失くして彷徨ってる
剥き出しの心が
触れるのを恐れて
鋭い刺張り巡らせる


鳥のようにはばたけるなら
君の元へ飛んでいくでしょう
そして傷を負ったその背に
僕の羽根を差し出すでしょう

花のように儚いのなら
君の元で咲き誇るでしょう
そして笑顔見届けたあと
そっとひとり散って行くでしょう

鳥のようにはばたけるなら
君の元へ飛んでいくでしょう
そして傷を負ったその背に
僕の羽根を差し出すでしょう

風のように流れるのなら
君の側に辿り着くでしょう
月のように輝けるなら
君を照らし続けるでしょう

君がもうこれ以上
二度とこわいものを
見なくてすむのなら
僕は何にでもなろう


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