ブログマ。

ブログマ。

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えらい。よほどの暇人ですね。勉強しなさ(ry

ここではクマが日夜気づいたことについて書き連ねようかと。
まぁ、ぶちゃけ作った詞でも乗っけてやろうかと。

っていうか、元々そんなつもりでホムペ立ち上げたつもりだったんですが。
それが知らず知らずのうちにクラスメイトに知られてしまい(主にK君にブログリンクを勝手に張られてしまい、だからって拒否する理由も見つからず。)仕方なくこんなところに・・・

そんなわけで、ここが「ブロクマ」メインページです。

内容に関して駄目出しとか一切なしで。いやマジで。

見たからって捕まえて冷かすとか
マジで立ち直れなくなります。
見たからって景品とかないんで報告いらないっす。

っていうか基本はここ、自己満のページなんで。
そーゆーの踏まえた上でごゆるりとどうぞ。








壱   待合室


憂鬱になってきたよ
気怠くってさ
どこかで死を待つ兎にも
角が生えちゃってさ

待合室には誰もいないんだと
魂飛んじゃっててさ
言いたいのはそれだけ
ほら、先に行ってるんだ


憂鬱になってきたよ
気怠くってさ
二日酔いの朝にある
歪んだ意識が抜けなくてさ

待合室には誰もいないんだと
兎もいなくなったしね
言いたいのはそれだけ
ほら、先に行ってるんだ


手紙にはちゃんと食ってるんだと
君は嘘をついているね
言いたいのはそれだけ
ほら、先に行ってるから

列車はまた来る



≪電車の夢は死を意味するんだってさ。≫





弐   empty DOLL


入ってないよ空っぽなんだ
ガスで膨れた手足を動かし
今日も僕は生きている

入ってないよ 空っぽだよ
きっとナイフで刺されたら
風船みたく消し飛んだ


入ってないよ空っぽなんだ
背中に糸がついていて
知らない誰かのなすがまま

入ってないよ空っぽだよ
きっとハサミで簡単に
ぷつりと千切れて地に座る


入ってないよ空っぽなんだ
成分表示の隅のほう
一番下に「僕」の文字

はいってないよ空っぽだよ
きっと「僕」はノンカロリー
無味無臭且つ 味も無い




入ってないよ空っぽなんだ
気が済まないよさがしてみてよ

入ってないよ空っぽだよ
何にも無いよ見つからないよ

見つからないよ空っぽだよ
「誰か知らない?」「知るわけないよ」

知るわけないよ空っぽなんだ
「気が済んだかい?」「もういいよ」


「もういいかい?」「まぁだだよ」
気づけば皆とかくれんぼ

「もういいかい?」「まぁだだよ」
知らない誰かとかくれんぼ

「もういいかい?」「まぁだだよ」
君と僕とのかくれんぼ

「もういいかい?」「まぁだだよ」
僕とぼくとのかくれんぼ

「もういいかい?」「もういいよ」
独りでするのかくれんぼ

鬼だけ残して みんな隠れた


《歯切れ悪。》



3、ディスカッション

砂漠に転がる大きな鉄屑
荒廃した大地
だれが悪くて何が悪いか
終わりない犯人探し
指差しゲームは続いてく

未来の希望はどこにも無いが
殺伐した未来
何が理想で何が堕落か
シャングリラな過去未来
残された今は問題だらけだ


終わらない討論
意味無い結論
いらねぇよ、そんなモン


何だっていいんだよ
ただそこで
赤ん坊が泣いているよ
存在の証明を歌ってるんだよ

どうだっていいんだろ?
今ここで
息をしてるんだよ
存在を軌跡を刻んでるんだよ

ただそれだけで許された気がしたんだ



<毒盛り歌>

いないないばぁ
いないないばぁ
目を開けたらだれもいないぞ

いないないばぁ
いないないばぁ
瞳孔開いたら見えなくなった

いないないばぁ
いないないばぁ
目玉ひん剥いて地獄にオチた

悪い子 悪い子 あんたは悪い子
いい子 いい子 いい子になれよ

ねんねよコロリ良い子だね
坊やは良い子だねんねしな

いないないばぁ
いないないばぁ
目を瞑って視界から消した

いないないばぁ
いないないばぁ
口を塞いで意識から消した

いないないばぁ
いないないばぁ
命を絶って存在消した

悪い子 悪い子 あんたは悪い子
いい子 いい子 いい子になれよ
悪い子 悪い子 あんたは悪い子
いい子 いい子 いい子も悪い子
悪い子 悪い子 結局みんな悪い子

ネンネよコロリよ いい子だね
坊やは良い子だからオネンネした


<無題>
まとわりつくな
ここから消えな
コーヒーの香り
日曜の怠惰

絡まる糸屑
縛られた僕
冷めないコーヒー
日曜は怠惰

「絶望」なんて
知らない君を
こう名付けてみる
「日曜の陽気」

首輪のような
指輪を外して
君に返すんだ…
無地に還るんだ…

まだいやがんのか
とっとと出てけ
醒めないコーヒー
日曜の陽気

囚われないから
自由な旅人
まとわりついてる
真っ赤な毛糸

「絶望した」と
嘘をついて
目を閉じるのさ
悪いのは君さ

最後の別れを
告げずに僕は
突き落とすんだ
無に還すんだ…

君が触れると
服に残るのさ
長い髪の毛が
真っ赤な毛糸が

ライターで炙り
焼き払ったなら
煙草に火をつけ
深呼吸しよう

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