bon voyage!

bon voyage!

oh god...



この言葉はサービスを提供する側が常に心においている言葉です。

しかし、サービスを受ける側が同じ事を考えていたらどうでしょう。
お金を払えば何をしても構わない。
1円だろうと100000000・・・円だろうとお金を払えば神様。
私は何でも我侭を聞いてもらえるんだ!
それは間違いですヨ・・・神様。

この言葉はお客様が遣うべき言葉ではなく、
サービスを提供する側が、自分の日頃の接客態度を自戒するために
遣う言葉だと思います。
それだけお客様は大事な存在だということです。

だから神様お願い!
至らない点はその場でドンドンご指摘下さい。
その場は笑顔の仮面を被って、事後に「返金しろ!」とクレーム。
飛行機乗って、電車乗って、バス乗って、
食事食べて、宿に泊まって、温泉入って・・・。
サービス受けるだけ受けて「気に入らん返金しろ!」というのはオカシイよ。
貧乏神ってなもんです。
その場で言って改善させて、「楽しい旅行だった。」と思えたほうが
神様だって気持ちがイイでしょ?

それから神様も常識と道徳をお忘れなく。
サービスを提供する側も同じ「人間」
所変われば、あなたの神様(お客様)になりうるのです。
どうぞ勘違いなさらずに気持ち良くサービス受けて下さいませ。

ついでに言えば神様だったら、慈悲深い神様になって下さいませ。
他のお客様にも慈悲深く、思いやりの心を。

この職業について、本当沢山の貧乏神様・厄病神様を見てきました。
→「困ったちゃん」のページ参照
イイ大人が・・・とビックリ・ガッカリ・ドッキリする事多々。
あーんな神様にはなりたくないものです。

私も気をつけます。

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