KUMATAN's Diary

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美味しいお茶の淹れ方



焙じ茶以外は 煎茶 紅茶 中国茶等 は一度 沸騰させ湯冷ましをして 80度位迄 下げた方が大変に美味しくなります  水の種類ですが一般的には水道水が一番美味しいといわれます コーヒーは硬水の方が良いとされています

 最初に急須や 湯呑み茶碗等を温めます

焙じ茶は 一度 焙烙があれば これで一度 焙じると更に香ばしくなりますが フライパン等でも代用可です 香りがたつ程度に 炒り 次に煮立たせたお湯を淹れるだけで いつもより 美味しくなります  量は種類によって異なりますので 説明書きを参照されるのが良いと思われます

煎茶ですが 温度をさげても「美味しくないわ」と感じた場合は ブレンドされる事をお勧めします
「玉露を混ぜると良い」と一般的に言われます 

私は 定価が100g 500円程度 と800円の品をスーパー等で この値段より安く買い求め(合わせて1000円前後で)混ぜます  

私は煎茶の場合 ポットから湯呑みにお湯を少し多めに入れ その後湯冷まし(急須で代用しています お茶は茶こしを用いています)に入れます お茶の葉が水分を吸収するので 一煎目は 多めに 二煎目は 少な目が目安です    

※急須の場合 一煎目のお湯をキチンと出し切らないと葉が開いて 味が落ちます

煎茶も産地によって 蒸し方が異なりますが 中国茶は更に複雑です 洗茶をする等 の手順もあります  説明書きの温度より 少し低めにすると 渋味が 抑えられます「渋いのじゃないと お茶を飲んだ気にならない」と言う方もいらっしゃいますので お好みで ......

私は紅茶は基本的には 苦手です 中でも「三大紅茶」の一つのキーマンの美味しさは 私には 理解不能です....   アメリカンスタイルと英国スタイルで 淹れ方が 違うそうですが 85度前後がベストだそぅ....

 保存方法は空気にふれるのは極力避け 冷蔵庫 冷凍庫に入れると長持ちします

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