もっと素敵に!ガーデンライフ

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ジャーマンアイリス

ジャーマンアイリス
ジャーマンアイリス花の特徴
ジャーマンアイリス の大輪は香りが強くゴージャスで色鮮やかな花を咲かせてくれます
欧米では古くから一際豪華に庭園を飾る花として多くの人々に愛され続けてきたそうです
別名「虹の花」とも呼ばれる ジャーマンアイリス は見る人の心を奪ってしまう素敵な花です
初心者でも簡単に栽培できる所がこの花の根強い人気の秘密です♪
西洋の美の粋が結集された豪華な花として見る人を魅了させてくれます。
ジャーマンアイリスピンク
我が家のジャーマンアイリス

花の種類
ジャーマンアイリス の花の色は、とても豊富です
花色は紫・黄色・ピンク・茶色・オレンジ・フリルの付いた物など
色も形も沢山の種類があります
ジャーマンアイリスの育て方
原産地はヨーロッパの冷涼地から雨の少ない地中海沿岸地方です
北海道や東北などの寒冷地では、8月中の植え付けが最良です
関東以南の場合は、8月~9月末の間が適期です
乾燥に強いので、真夏の最中に植え付けても、水をやらなくても大丈夫です
他の宿根草と同じく夏から晩秋までに根茎に養分を蓄え翌年の花茎となります
冬から春までの間、植え替えや株分けをするとその年の花が望めない事があるので注意しましょう
梅雨中の植え付けは腐る心配があるので、なるべく避けてください

植え付け場所
半日以上4時間位日が当たる所 弱酸性中性乾燥した土 排水性が良い所
通風性の良い所
肥料分の少ない所 他の場所より高め
日当りは半日以上必要です。大木や建物などで、一日中日陰になるところは不向きです
土質は特に選びませんが、水はけの良い土質ならば、どんな土地でも育ちます
排水の悪い場所は、客土をしたり、土を盛って高畝にし、排水溝をつくります。
花壇の場合は周囲をブロックやレンガで囲い他よりも高くするようにしましょう

植え付け順序
ジャーマンアイリスの根茎は、サトイモを平たくしたような形をしています。
その先に扇のように葉が広がり、その中心から新葉が伸びて、古い葉は順々に枯れていきます。
それに伴って、根茎が育っていきます。
1葉先を15cmくらいに切り詰める 2高畝の植床をつくる 3根を広げる
4浅植にする
5根に土を少しかぶせる 6水をやらない
北海道や東北地方北部などの寒冷地では、多少深植えにしても構いません。
球根を植え付けるときは球根の背中が丸出しになるくらいの浅植えにします。
株分けをすると根が数本球根の下部から出ているので
根を広げるようにして土の中に埋めるだけで十分です。
ジャーマンアイリスは乾燥を好みます。花壇植の場合は水は必要ありません。

ジャーマンアイリスの花言葉 「使者」
性格は「あまり感情をおもてに出さず、いつも静かなたたずまいが人をひきつけます。
時には冷たい、薄情と誤解されることもありますが、あまり気にしないことです。」だそうですよ♪
ジャーマンアイリスはヨーロッパ及び地中海を原産とするアヤメ科の花です。
ギリシャ神話から由来するこの名前は、花姿が、高貴であざやかなところから付けられたそうです。
虹の花とも言われるほどに、花の色が豊富なアイリスの仲間です。
アヤメ科 アヤメ(アイリス)属 耐寒性多年草(-20℃)
原産:地中海沿岸など 開花期:5~6月 植え付け期:9~11月
英名:Tall Bearded Iris 和名:ドイツアヤメ
欧米などで改良が進み、様々な花型や花色のものが作出されています
ちなみにジャーマンアイリスと呼んでいるのは日本だけです
海外では通じませんのでご注意を! 
・日当たりの良い、乾燥気味の砂状の土壌を好みます。
酸性土をやや苦手としますので植える前に、石灰で中和しておく方が成長が良いです
・球根のような「塊根」という太った根っこ状態なのですが(開花株除く)  浅植えにします。
根っこの上面がやや隠れるぐらいに植え込みます
 かなり過湿を嫌いますので、地植えの場合は高うねにして植えると良い
 水やりも極力控えめにし、梅雨など、雨が当たらない場所が最適
・肥料は植え付け後はしばらく必要ありません
来年の早春(3月頃)に緩効性肥料を花後の6月頃に来年への根を太らせるために与えます
 チッソ分が多いと葉ばかり茂りますので、チッソは控えめの物を
決して与えすぎない事!
・植え替えは地植えで3~4年に一度。出芽した葉茎が込み合ってきたら掘りあげて株分けします
 塊根に芽が3つほどある状態で手で折ります
 鉢植えは1~2年で。号数は7号以上をお勧めします。適期は梅雨あけの7月ごろ


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