第二章


「ん~」
鳴海が手を高くあげてのびーをした・・・・・。
「テストそろそろですから頑張りましょうね」
蒼馬が鳴海の手をグイーっと引っ張って言った。
「なぁ?今日でかけない?」
「えっ?誰と?」
蒼馬は首をかしげて鳴海に言った。
「女子のやつらとvvv」
「えっじゃあ・・・何処へ?」
蒼馬は再び首をかしげて鳴海に聞いた。
「遊園地っ」
「あっ行きたいです。おごりですよね?じゃ総帥先輩も」
二人はよしっと言うと女子寮へ向かった・・・・。

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: