麻衣ペース my 日記

麻衣ペース my 日記

2008.11.16
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カテゴリ: オリジナル小説

闇の心魔団~テネーブル・ウティ地下城。  

リューム「さて、2回目・・・どうなるか」  

大広間。  6つの席。 

リューム「只今戻りました」  

?「・・・主1人か?」  

リューム「はい。  セルパン様・・・他の3人は?」  

セルパン

セルパンと呼ばれる男。
銀色の短髪で左目に眼帯をつけている。
天井近くまで上がったイスの上に呼ばれた男はいた。  

イセイサ「またお前1人か? リューム」  

リューム「はい。 今回はさらに新たな男が1人。 

      そしてあのメンバーの男までも加わり手数で圧倒されてしまい・・・」  

イセイサ「コールコールか・・・あいつの仲間」  

リューム「はい」  

イセイサ「別にいい。 白いウティはちゃくちゃくと集まっている」  

リューム「で、ではもういいのでは?」  

イセイサ「そうかもしれないな」  

リューム「本当で・・」  

イセイサ「だがそいつらが封印しようとしているなら邪魔になる事には変わりない。 

      リューム。 次は無い。 お前も あいつ も殺す」  

リューム「!」  

イセイサ「セルパンと行け」  

セルパン「心得た」  

リューム「わ、分かりました」  

イセイサ「お前ではセルパンはやれない事くらい分かっているだろ」  

リューム「! (この男・・・どこまで)」  

セルパン「・・・」  

リューム「行きましょう。 セルパン様」  

イセイサ「報告楽しみにしとくぞ」  

セルパンとリュームは部屋を出て行った。  

イセイサ「コールコールか・・・」  

ジジジ・・・小型無線が反応する。  

?「カカカ。 新しい根城。 こっちの準備は大方できたぜ。 リーダー」  

イセイサ「そうか・・・白はどれくらいになった?」  

?「80・・・いや90はいったんじゃないか?」  

イセイサ「引き続き頼むぞ・・・(後少し)」  

会話をするとイセイサもまた部屋を出て行く。  

兵一同「お疲れ様です。 イセイサ様」  

イセイサ「ああ・・・本当によく働いてくれたな。 ご苦労」  

兵A「は、はい! これからも頑張ります」  

イセイサ「・・・出かけてくる」  

兵一同「お気をつけて」  

地上に出たイセイサ。 両手にそれぞれ何かを持っている。
左手に持っているもののスイッチを押したと同時に姿が消える。
誰もいなくなった小さな離島の草原。
イセイサが左手に持っていた道具だけが落ちている。
地の下には闇の心魔団~テネーブル・ウティの兵達が幾人もいるだろう。
その離島が爆発したのはイセイサの姿が消えてから数秒後の事だった。  

とある場所。  

?「カカカ。 お早い到着で」  

イセイサ「ああ」  

?「地下城は?」  

イセイサ「跡形もないだろうな」  

?「カカカ。 むごいむごい」  

イセイサ(後少し・・・人手はもういらないさ)

To Be Continued






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最終更新日  2008.11.16 22:58:40
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