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2023.07.12
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カテゴリ: 独り言


​​ ​​​​同じ人と ​​​​​​

一つ屋根の下に暮らし
長い年月が過ぎた

同じ人 ​とは ​​
世間で言うところの夫なのだけれども

私の中にある「夫像」とは大分違う人物だ

それは仕方ないとして

その人物には
いまだに、色々とビックリさせられる

「今度の日曜日
みんなで先輩の家に集まる」


と知らされたある日の夕刻。木曜日。

先輩が言い出しっぺだそう

「みんな」とは
学生時代からの
男女入り混じりのグループ

それぞれの結婚とともに
その妻や夫達も加わって

集まることもあった

この先輩
家業から数年前に撤退

奥様の実家近くに引っ越し
収入は奥様のみとなり
先輩は主夫として頑張り
再就職したら、単身赴任となるという
大変な時期を過ごしてきた


そんな先輩夫婦が
コロナ禍の中、新居を構えたのだが
「みんな」でお祝いもできないままになっていた
お子さんはもう小学生だろうか
女の子二人だったよね
奥様が現在ワーママかどうか
どんな日常を送っているのかわからない


この状況を踏まえて

「3日後の日曜日にみんなで先輩の家に集まる」
ことについて、もう一度考えてみる

仲良し同士が集まる
楽しそうなイベントだね

でもでも

3日前に決定、しかも日曜日
「ちょっとそれ大丈夫?」
と思ってしまう

そこで質疑応答
Q:家に集まるのに連絡が3日前?
(あの人の計らいで私はぎりぎりまで 知らされないことが多いためその確認)

 →A:ぎりぎりの連絡だった

Q:新居のお祝いなら、私も含まれる?  →A:「みんな」(嫁・夫抜き)のみに声かけ

 →さらなる疑問    (先輩が奥様に相談なしで決めた会では?)


Q:次の日学校じゃないの?

 (「みんな」の会はたいてい突然で解散遅め

   昼間だったことは私の知る限りゼロなので)  →A:そういえばそうだね


Q:お土産とかはいらないの?

  我が家の新築時にはお祝いいただいてたよ。

  参加する人とその話題は出なかった?
 →A:無回答

Q:もしや、当日に奥様不在では?

 →A:確認します

 →→A:確認しました、不在だそうだ


​ (やっぱりな!!!)​

このような質疑応答を
先輩や「みんな」はしないんだね

先輩がおいでって言ったからいいよねって

楽しむことは、私にはできないな

だって、先輩一人だけの家じゃない

奥様不在で自宅飲みって大丈夫?
(そんなタイプの奥様だったかなぁ)

ところが我が家のあの人は 誘われれば

自分の予定のみを確認し参加決定

私の仕事の状況や(Googleカレンダーでシェアしている)
子供達の予定
やり残しの家事
頼んでおいたのに宙ぶらりんの色々
ほったらかしで出かけてしまう
そんな人だから。。。


私がこの会の状況を知るためには
いくつもの質問をしなければならない
それに対し、一つ一つしか答えない
持っている情報のうち
私にも関係のありそうなことは何か
判断して
自ら話すことはない


*​​これについては
何も考えてない時と
何かを隠そうとしている時の二択


私に一切関係のないことなら
勝手にどうぞなんだけど

この状況で参加するという
女性メンバーがいることも私には不思議だ
公共の場所じゃない所
複数の男性の中
女性一人の可能性が高い
飲み会

聞くと、「みんな」達は
その 女性メンバー の家に
昼間、旦那さんの不在中でも
訪問する仲だと言う

だんなさんは何も知らされず
それだけ友人同士の結束が強いのか
うらやましい友人関係と言えばそうだけど
感覚が違うかなぁ
​​​ 私の不在中に 自宅に
自分の不在中の自宅に
女性が自由に出入りする


​それを知らされもしない​
無理、無理だな​


人はそれぞれ違う
頭の中では分かっているから


一緒に暮らしていない人に対しては

距離を置けば良いし

気にならない


だけど一つ屋根の下の人とは

ぶつかるんだよね


相手の行動が
自分の生活の場に
影響するから

何でそこに気付いてくれないのと
いろんなことに
イラッとする
そして
「これって常識じゃないの」とすら


思ってしまう

なんて思いやりがない人だとか 私が正しい、相手が悪い


考えればわかるでしょ 考えてないの?


非常識だ
とか

前にも言ったよね
なんで繰り返すの
そう思ってしまう

そして冷静になって 反対の立場で考えようと試み

「そういう考えの人もいるよね」 「なるほどね」と


他人に対して思うのと同じように 思おうとしてみる

自分の感じ方だって 尊重してもらっていいのだから

落とし所を見つけようと 伝える努力もしてきた

それがやがて
相手にとっては
雑音・小言になったよう

返ってくる言葉は
「言い方が悪い」 「上から目線でものを言うな」
「俺が頑張ってないとでもいうのか」
「何でもかんでもお前の言う通りにしないといけないのか」

頑張ってないとは言わないけれど

私にも言い分があるわけで

そしてできあがったのは
長年解消できない
ぽっかり感
共感してもらえない
孤独感

お互いの価値観には差がある
どちらも良い悪いということはない

どちらもそのままで
そのままの相手を
尊重し愛せるかどうか

時には相手の気持ちを考え 行動を変える事ができるか


どちらか一方だけが
相手の在り方に
合わせることになっていないか

これらのことが
どれも成立していない

だからこんなに
ぽっかり感があるんだね
孤独なんだね

「あの人」と私の組み合わせでは
このぽっかりは埋まることはないだろう

そんな時には逃避だね
honto「あなたを救った本、おしえて下さい2022」より
honto「あなたを救った本、おしえて下さい2022」より ​​
​​ honto「あなたを救った本、おしえて下さい2022」より


​❦最後まで読んでいただきありがとうございます❦​


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Last updated  2023.12.10 20:16:45
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