ξクラピカξの詩・小説

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約束


会うことが
昨日から
頭から離れない

誰かと会うのは
久しくて
胸が高鳴り
待ち合わせ場所で
貴方を待ち続けた

何分経っても
貴方は現れない
来れないならせめて
電話ぐらいかけてほしい

約束を守り
誰も傷つけないのが
貴方の取り柄なのに
約束を破ってしまう

もう何も見れない
何もかも見れない
貴方と一緒にいたい
それが私の願い

約束を果せ
私の傷を癒すために
けど何処にもいない
辺りを見ても
私しか・・・・・・

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