ξクラピカξの詩・小説

ξクラピカξの詩・小説

if...


僕等は離れることさえ知らないから・・・・・

君が居ない部屋の窓辺 寂しい想いになるから
一緒に居ていつまでも居て僕の傍だけに

見慣れない君の居ない部屋
一人で黄昏ながら泣き崩れた
君を探しに行きたい
だけど居場所さえも分からないままだから

何処まで遠くに行ったの?
僕が探しに行くから
今すぐ教えてほしい・・・・・

君が居ない部屋の窓辺 寂しい想いから逃げたい
別れたことが辛くて悲しくて
人を愛すること君が教えてくれたこと
僕は誓う 君だけを愛していくことだけを

時が悪戯に過ぎて心が揺れ動く
探しに行きたくて君を取り戻したくて

もし君がこの場にいたら今すぐ君を抱き寄せる
お互いの温もりを感じていたいから・・・・・

季節の変わり目まで君を待ち続けたけど
居場所さえも分からないままだった
僕が一歩踏み出すまで時が過ぎていったけど
今すぐ探しに行くから待っててよ・・・・・

二人きりの最高の時 もう一度君と居たくて
今すぐ僕は君を探しに行くから
もし君が此処に居たら強く抱き寄せて
お互いの温もりを感じたいよ

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: