ξクラピカξの詩・小説

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言葉


今まで一緒に居たからなの?
一度も離れたことは無かったから・・・・・
新鮮な感覚だよ

勇気を与えてくれた君の声
もう二度と聞けないなんて嘘だろ?
あの日から何年になるかも
数えたくないくらい年を経ている

目を閉じれば聞こえてくる気がする
優しい温もりを纏った君の声が
吐息だけども君の体温が
分かったような気がしたのに・・・・・

いつからだろうか?
君と言葉を交わさなくなったのは
あの日あの時僕が逃げないでいたら

いつだったかな?
そっと手を差し出して
あの日あの時僕が逃げ出した事を
微笑み許してくれた時

目を閉じれば涙が溢れてくる
今でも覚えているさ あの温もりを
優しい一言に僕は嬉しくて
もう二度と離れないと誓った・・・・・

和らいだ表情を 今でも思い浮かべ
少し笑っている 今でも笑ってるかな?

今すぐ君の優しい言葉を聞きたくて
どうしようもない事を繰り返して
何をすれば 罪を消せばいいの?
今すぐに会いたい 君の言葉が懐かしい

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