2008年10月03日
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カテゴリ: 今日のテレビ映画
近年の宮崎アニメはすっかり商業アニメに落ちてしまったという意見が多々ある。
今公開中の「崖の上のポニョ」にしても、かつてのテーマ性もなく、宮崎監督自らこれは子供向けと開き直った説明に終始している。

ただ、宮崎アニメのファンタジックさはこの「ハウルの動く城」には残っていた。というか蘇えってきたかに思える。
原作は宮崎駿オリジナルではないものの、その独創的なデザインとキャラクターの描き方、ストーリー展開のワンパターンに見る美しさはかつての宮崎アニメが戻ったかと思わせた。

御伽噺のようで御伽噺ではない不思議なファンタジー。愛らしいキャラクターの登場で引き込まれる夢のような物語は、かつて絵本に夢中になった幼い自分を思い出させてくれます




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ハウルの動く城







[製作国]日本
[製作年]2004
スタッフ
監督: 宮崎駿 
原作: ダイアナ・ウィン・ジョーンズ ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
脚本: 宮崎駿 ミヤザキハヤオ
音楽: 久石譲 ヒサイシジョウ
キャスト
倍賞千恵子 
木村拓哉
美輪明宏 
我修院達也 



ストーリー
愛国主義全盛の時代。王国の兵士たちが今まさに、戦地に赴こうとしている。銃には花が飾られ、歓呼の中を行進する兵士たち。荒地には、美女の心臓をとって喰らうという魔法使い、ハウルの動く城まで現れていた。そんな町から離れて歩く、ひとりの少女がいた。

少女ソフィー(声:倍賞千恵子)は18歳。荒地の裾野に広がる町で生まれ育ち、亡き父の遺した帽子屋を切り盛りしている。妹のレティーは八方美人で人当たりも良く、街いちばんのカフェ、チェザーリの看板娘。ソフィーは妹によくこう言われる。「本当に帽子屋になりたいの?」。でも、生真面目なソフィーには、コツコツと働くしかやることがない。

たまにひとりになると、自分が本当は何をやりたいのか。本当にやりたいことなんてあるのか、と考えてしまう娘だった。ソフィーはある日、街で美貌の青年・ハウル(木村拓哉)と出会う
・ ・・



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最終更新日  2008年10月03日 06時47分07秒
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