2008年10月04日
XML
カテゴリ: 今日のテレビ映画
映像派アラン・パーカー監督が描くサスペンス映画の秀作「ライフ・オブ・デビッド・ゲイル」
果たして冤罪か、有罪か、その二転三転する物語を見事な語り口と、ケヴィン・スペイシーの卓越した演技力で見せてくれたいわば隠れた秀作

原題そのままで公開されたので、その物語の中身がまったくわからないままにご覧にならなかった方もたくさんいらっしゃると思いますが、ちょっと、この映画ごらんになってみてください

今なお、死刑の問題はどの国も取り上げることが多い問題です。その賛否は一方で人間尊重でもあるかもしれませんが、被害者側にとってはその心情の問題も絡んでくるとまたさらに複雑に入り組んできます。

そんな死刑という社会問題も絡ませ、さらに、その背後にある裏の仕組みさえもからませて、サスペンスフルな推理ドラマとして完成させたこの作品。ただ、面白かったでは済まされない魅力がある奥の深い作品です





アラン・パーカー監督作品

エビータ

フェーム

ミッドナイト・エクスプレス 製作30周年アニバーサリー・エディション



ライフ・オブ・デビッド・ゲイル






THE LIFE OF DAVID GALE
上映時間 131分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(UIP)
初公開年月 2003/07/26
ジャンル ドラマ/サスペンス
スタッフ
監督: アラン・パーカー
製作: ニコラス・ケイジ
アラン・パーカー
脚本: チャールズ・ランドルフ
撮影: マイケル・セレシン
音楽: アレックス・パーカー
ジェイク・パーカー
キャスト
ケヴィン・スペイシー
ケイト・ウィンスレット
ローラ・リニー
ガブリエル・マン




ストーリー
全米の中でも死刑の執行回数が飛び抜けて多いテキサス州。大学の哲学科で教鞭を執る人気教授デビッド・ゲイルは、妻と息子を愛する良き父親であり、死刑制度反対運動に熱心に取り組む活動家でもあった。その彼が、今は活動団体の同僚女性をレイプしたうえ殺害した罪で死刑が確定し刑務所の中にいる。

デビッドは死刑執行直前になり、突然人気誌の女性記者ビッツィーを指名し、多額の報酬と引き替えに残りの3日間での独占インタビューを許可した。デビッドの有罪を疑っていないビッツィーは彼の話を聞くうち、いつしか冤罪を確信するようになるのだが・・


楽天VIDEO
楽天レンタルで「24 TWENTY FOUR vol.1」を借りよう
秋のスポーツMIX&アウトドアスタイル
  • カイくんDVD 完全数量限定盤 スペシャルグッズ入
  • がじゅまる沖縄健康家族







  • byくらのすけ映画社









    お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

    最終更新日  2008年10月04日 13時46分57秒
    コメント(0) | コメントを書く
    [今日のテレビ映画] カテゴリの最新記事


    【毎日開催】
    15記事にいいね!で1ポイント
    10秒滞在
    いいね! -- / --
    おめでとうございます!
    ミッションを達成しました。
    ※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
    x
    X

    © Rakuten Group, Inc.
    X
    Design a Mobile Site
    スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
    Share by: