2008年10月08日
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カテゴリ: 今日のテレビ映画
スティーブン・スピルバーグ監督作品の中で、時折派手さのない静かな作品が存在する。相したジャンルの作品は目立たないものの、非常に心に残る作品が多く私は大好きである

そんななかの一本がこの「オールウェイズ」。

1943年の「ジョーと呼ばれた男」のリメイク作品ながら、スピルバーグ独特の優しさに満ちています。
自分が死に、恋人が幸せになるのを見守りながら、やがて天国へ旅立っていくという切ないながら優しい物語は、たとえ名作のジャンルに入らなくてもいまなお、わた心に残っています。

なんといってもあのオードリー・ヘップバーンが天使の役柄で出ているという、みどころ。「ゴーストニューヨークの幻」と対比できるほど美しいダンスシーンなどなど、スピルバーグらしい卓越した心遣いがあちこちに見られるこの映画はきっと、見た人の心を魅了すること間違い無しです





スティーヴン・スピルバーグの静かな映画

シンドラーのリスト

カラーパープル

太陽の帝国



オールウェイズ






[原題]Always
[製作国]アメリカ
[製作年]1989
[配給]ユニバーサル映画=UIP
スタッフ
監督:  スティーヴン・スピルバーグ
脚本:  ジェリー・ベルソン
撮影:  ミカエル・サロモン
音楽: ジョン・ウィリアムス
キャスト
 リチャード・ドレイファス 
 ホリー・ハンター 
 ブラッド・ジョンソン 
 ジョン・グッドマン 
 オードリー・ヘップバーン 



ストーリー
無茶な飛行でいつも周囲をはらはらさせている森林火災の消火隊員ピート(リチャード・ドレイファス)を恋人に持つドリンダ(ポリー・ハンター)は、誕生日にピートからドレスとハイヒールをプレゼントされた夜、消火飛行のパイロットになりたい、と言い出した。

許さないピートに彼女は、友人のアル(ジョン・グッドマン)から聞かされていたパイロット養成学校の教官になるよう頼む。死と背中合わせの仕事を続けるピートを心配したドリンダの心を察した彼は、それを約束する。ところが非番の日に起きた山火事の出勤を命じられたピートは、ドリンダの制止も聞かず飛行機に乗り込み、エンジンに火のついたアルの飛行機を鎮火させようとして逆に爆死してしまうのだった。

天国でピーターはハップ(オードリー・ヘップバーン)という天使と出会い、パイロットに彼の霊感を与えるように言われる。こうしてピートは、アルが所長をすることになった養成学校の生徒テッド・ベイカー(ブラッド・ジョンソン)にアドバイスを与えることになるのだった。 ・・


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    最終更新日  2008年10月08日 06時42分42秒
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