2008年10月27日
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カテゴリ: 今日のテレビ映画
日本では[愛の賛歌」が最も有名な彼女の曲であるが、世界的には[バラ色の人生」の法が知名度が高い。この「エディット・ピアフ愛の賛歌」も米国公開題名は[バラ色の人生」である

この作品を見れば、映画のカメラワークのすばらしさ、モンタージュと呼ばれる、フィルムのカットとカットのつなぎの面白さについて、かなり具体的に理解できるから面白いですよ

楽屋がステージに変貌する画面、エディット・ピアフをカメラが追っていくと次々と景色が変わるというまるで日本の歌舞伎を思わせるようなカメラワーク。そして、縦横に動く華麗な視点で彼女の唄う姿をとる場面などなど。これが映像マジックというのがかなり具体的に判りやすいです。

物語の語り口のうまさは絶品で、主演のマリオン・コテイヤールの名演技も重なって、これこそ傑作と言わしめる映画に仕上がっています。
人の人生とは誰もが興味を持つものですが、彼女の人生は私たちに勇気を与えてくれます。ぜひご覧になってくださいね




オリヴィエ・ダアン監督作品

クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち

いつか、きっと


エディット・ピアフ~愛の讃歌~






LA MOME
THE PASSIONATE LIFE OF EDITH PIAF
LA VIE EN ROSE [米]
上映時間 140分
製作国 フランス/イギリス/チェコ
初公開年月 2007/09/29
スタッフ
監督: オリヴィエ・ダアン
脚本: オリヴィエ・ダアン
イザベル・ソベルマン
撮影: 永田鉄男
音楽: クリストファー・ガニング
キャスト
マリオン・コティヤール
シルヴィー・テステュー
パスカル・グレゴリー
エマニュエル・セニエ
ジャン=ポール・ルーヴ
ジェラール・ドパルデュー


ストーリー
1915年、フランス・パリの貧しい家庭に生まれたエディット・ジョヴァンナ・ガション。母は路上で歌を歌い、日銭を稼ぐ毎日だった。その後、祖母が経営する娼館に預けられた彼女は、娼婦ティティーヌたちに可愛がられ束の間の安らぎを得る。やがて兵役から戻った父に引き取られると、路上で大道芸をする父の手伝いをする中で、自らも人前で歌うことを覚えるのだった。

そして1935年、路上で歌を歌い日銭を稼いでいた彼女は、パリ市内の名門クラブのオーナー、ルイ・ルプレにスカウトされ大きな転機を迎えた ・・


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    最終更新日  2008年10月27日 06時25分02秒
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