2010年02月18日
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カテゴリ: 今日のテレビ映画
典型的な西部劇である「ミッシング」
誘拐された娘を救出するためにかつての父と娘が協力するという物語。

救出劇であり、家族の物語であり、父と子の物語。かつてアメリカにはこうした絆の物語がたくさんあったように思います。最近は当然のように家族は離散している主人公たちが登場し、とってつけたようにそのわだかまりで物語に深みを出そうとする展開ばかりですが、この「ミッシング」はもう一度絆を取り戻そうとする展開を中心にミステリアスなウエスタンとしてお話が進みます。

演じるケイト・ブランシェット、トミー・リー・ジョーンズともに芸達者な役者さんで一筋縄ではいかない西部劇に仕上がっているのも見所ではないでしょうか





ロン・ハワード監督作品

シンデレラマン


天使と悪魔


アポロ13 





ミッシング

民放深夜1:00




製作国アメリカ
製作年月日2003年
公開年月日2004/05/08
スタッフ
監督 ロン・ハワード
脚本 ケン・カウフマン
原作 トーマス・イードソン
撮影 サルヴァトーレ・トティーノ
音楽 ジェームズ・ホーナー
出演
トミー・リー・ジョーンズ
ケイト・ブランシェット
エヴァン・レイチェル・ウッド
ジェンナ・ボイド
アーロン・エッカート



ストーリー
1885年、アメリカ南西部ニューメキシコ州。荒野の無法地帯に孤立して建つ家で、マギー・ギレクソン(ケイト・ブランシェット)は女手ひとつで娘2人を育てていた。年頃の姉リリーは、町に憧れ農場での暮らしを嫌っているが、妹ドットは、自ら納屋で牛の乳絞りをするほどのしっかり者だった。農場での母娘の暮らしは、肉体的には辛い生活だったが、牧童のブレイクの助けもあり、充実した生活を送っていた。ある日、ブレイクが連れてきた初老の男を見てマギーは絶句する。

その男は20年前に家族を捨てて、アパッチ族とともに生きることを選んだ父親のサミュエル・ジョーンズ(トミー・リー・ジョーンズ)だったのだ。

母親を失い、自らも苦労を重ねてきたマギーは、一晩父親を家に泊めはしたが、あっさりと彼を追い返してしまう。翌朝、町の祭りを見物に出かけたブレイクとふたりの娘たち一行が、何者かに襲われる。男たちは無残にも殺され、ドットのみが一人そこに残され、リリーは誘拐されてしまった。・・・・




















byくらのすけ映画社









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最終更新日  2010年02月18日 06時54分43秒
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