知り合いの3歳のお子さんが幼児向けの
英会話教室に通っているそうです。
ある日先生が、
「さあ、○○ちゃん、英語で車はなんて言うのかな?」
○○ちゃん:「カー」
では、みかんは?
○○ちゃん:「オレンジ」
では桃は?
○○ちゃん:「バーミヤン」
と答えたそうです。
思わず笑ってしまいましたが、面白いですね。![]()
頭の中にあの桃の絵が浮かんだんでしょうね。
言葉とイメージは密接につながっているん
ですね。
幼児の英語教育について
考えてみたのですが、人間はイメージで
物事を考えている訳ですから、そのイメージ
を表す記号である言葉をこの時期(幼児期)に
二つ覚えることになります。
あえてこの時期に二つ覚える理由はなんでしょう?
母国語である言葉とイメージをつなげている
大切な時期にやることではないのだなあと感じました。
子供に負担をかけているだけのような気がします。
(こうやって考えられるようになったのは、どんぐりの
お陰なんですが・・・)
ネイティブな発音?
とても魅力的な言葉ですね。私もかつて釣られそうになりました。
でも社会に出てコミュニケーションの道具として
使えるためには、母国語→イメージが基本だと考えます。
発音が上手くても、使えなければ宝のも持ち腐れですよね。
職場に年に20回くらい海外出張する方がいます。
この方は日本で一番有名と言われている大学を出ていますが、
英語は得意ではなく、会社に入ってから、仕事で必要ななった時点で
猛勉強をしたそうです。
もちろん、大学に合格したくらいですから、
基礎は出来ていたのでしょうが。
職場で一番英語が出来る人は?と聞くと
この方の名前が一番返ってきます。
もう一人、やはり上の方と同じ大学を出られた
方でしたが、英語・フランス語・イタリア語
を話せる方でした。
本来なら国際的な仕事をしたいところでしょうが、
日本語でのコミュニケーション能力や思考力・判断力
が備わっていないと、英語でも変な言葉を言ってしまうようで、
外国語とは関係ない職場へと移っていかれました。
後日聞いた話では、メンタルな部分で問題があり、
職場を休んでいると聞きました。
私は日本語のみで生活しているので、
外国の人と笑って話しているのを見るだけで、尊敬の眼差しを送りますけどね。
さて問題です。 2011.11.12
個人面談に行って来ました。 2011.07.31 コメント(2)
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