デュポラと魔法学校第2話


私は信じられない思いでバスに乗り込んだ。がやがやとしている。それにしてもなかはひろびろだなあ。見た目はミニバスって感じなのに、中は、3階建てだし。
私がこれから旅出つのは、魔法学校なんだな・・・・そう感じた。
「こんにちは。」きれいな黒髪の女の子だった。「こんにちは。はじめまして。デュポラです。よ・・・よろしく」私はぎこちなく微笑んだ。「はじめまして。クロエです。あなた、とってもかわいくて、声をかけたの!」「ええ?そんなことないよ。クロエこそ、きれいな髪だよね。」「アリガトウ。デュポラ。」
私は嬉しくなった。これが友達かあ・・・・・


作 pino☆ ご感想など送ってください。またこの話はフィクションですので、
気にしないでくださいね

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