雨のち晴れ

雨のち晴れ

家の娘の不登校



それは娘が小5の3学期だった。
前日に妹やいとこや大勢でスキーをしに行った翌日。
「なんか風邪っぽい。休みたい」
インフルエンザや風邪がちょうど流行っていた頃だった。
ちょっと熱っぽい感じもあったので
「じゃあ今日は休んでいいよ」

ところが、翌日も朝になると調子が悪くなる。
(この頃すでに身体症状に現れていたらしい)
その繰り返しで一週間休んでしまった。
友達や先生からの電話もあって
次の週はなんとか行くが、学校から職場に電話が入り
早退することが多くなる。
毎朝バトルのように
「行きなさい」「行かない」が始まる。
私にも不登校だという認識が足りなかったのだ。

今思うとなんていう親だったんだろうと振り返ることが出来るけど
どうして家の子が???状態でした。
でもちょうど3学期だったし、クラスの中で2人目の不登校。
あまり対応のよい担任ではなかったのもあり
(家庭が悪いから不登校になるんです!と電話で言われた)
校長の判断で学校で1番人気のある先生に代わるということで
6年からは行けるかな?と甘い期待で5年生が終了しました。

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