雨のち晴れ

雨のち晴れ

高校を卒業して


そんな風に卒業式の朝二人で話した。
志望していた大学に無事合格して
一人暮らしを始めている娘。
受験時期にはとても不安定になり
投薬を受けていた時期もあったし
とても一人にしておけない時期もあった。

でも今、誰がなんと言おうと
娘の明るい未来を信じてあきらめなくてよかったと思う。

娘達に私が支えられて歩んできたと思う。
強くなれたのも、いろんな痛みをわかることが出来たのも
二人が居たからだと思う。
これから、もっともっと大きく羽ばたいてほしいと
願っている。


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: