2002/04/06VS鹿島アントラーズ



     前0-0     kuruiが選ぶman of the match 渡邉
仙台 2     0 鹿島  寸評:小村欠場の穴を十分埋めた、いやそ
     後2-0          れ以上の完璧な守りでした

得点者 仙台:マルコス2

 今年初めてのアウェー観戦となりました。鹿島スタジアムは昨年8月嫁さんの実家(千葉県です)からの帰り道衝動的に観た鹿島VS札幌以来です。
参加者は私と息子のみです。昨年の教訓(帰りのアントラーズ渋滞)と疲れ防止から水戸に宿泊し、車をホテルに置き鹿島臨海鉄道でいざ鹿狩りに向かいました。

 鹿島臨海鉄道は昔なつかしいデイーゼル電車で、のどかな風景の中をゆっくりとしたペースでスタジアム駅をめざしてひた走りました。途中から乗る人達はアントラーズのレプリカやTシャツを着た人たちばかりで、テルのTシャツを着たわが息子をもの珍しそうに見ていました。やっぱり敵地にきたんだなという感じです。

 スタジアムに入りSアウェイ席に着きゴール裏を見ると大勢のベガサポ達。
バス20台と前日の新聞に出ていましたが、その他自家用車組を含め壮観な眺めです。対するホームゴール裏はまさに真っ赤。戦いはもうすぐです。

 試合は仙台のプレスが高い位置で機能し、いいペースです。しかし、さすがは昨年王者です。プレスをかいくぐりゴール前の柳沢・鈴木のツートップに渡り危ない場面も再三あったもののシュートミスやリカルドと今シーズン初スタメン、J1初登場の渡辺の固い守りでしのぎ緊張感が漂う中両チーム無得点で前半終了です。

 後半も一進一退の攻防が続く中、鹿島右サイドバックの名良橋がしびれをきらしてきて前掛かりになったところを中盤のプレスでボールを奪った後シルビーニョからのサイドチェンジのロングパスが名良橋の上がったスペースにいたテルにわたりチャンス到来。テルがドリブルで上がり、ゴール前のマルコスにピンポイントのクロス。マルコスがドンピシャのヘデイングシュートがキーパー曽ケ端の手もふっとばし「ゴ~~ル」

 その後も王者相手に守りに入ることなく、福永と交替で入った山田がこれまで見せたことのないキレのあるきりこみからのセンタリングをゴール前に流し走りこんだマルコスがダイレクトであわせ「ゴ~~ル」

 試合は最後まで運動量が落ちなかった仙台がそのまま凌ぎ大金星となりました。ベガサポは興奮また興奮、最後は「万歳三唱」でした。(しかし、これが2ndステージ開幕戦の鹿島サポの暴挙につながるとはこの時は誰が想像したことでしょう)選手も快心の試合に興奮気味で、特にテルは試合後1列目にいた私達を含めたサポ全員にハイタッチしてくれたのはうれしかったです。あ~~来てよかった!カシマスタジアムもサッカー専用スタジアムの良さが見事に感じられるいいスタジアムでした。

 試合後、電車時間まで選手入口のところで待っていると村田選手がトコトコと来るとフェンス越しに奥さん・子供・お母さんと話をしているのが微笑ましかったです。また、鹿島の秋田・本田両選手もマイカーで帰るところを見かけました。

アントラーズ3
大挙仙台から駆けつけたベガサポたち

アントラーズ2
カシマスタジアムの息子

アントラーズ
試合前の渡邉と森保・マルコ 渡邉気合がはいってますね~

アントラーズ4
コーナーキックに颯爽とむかうテル

アントラーズ5
ゴ~~ル後の歓喜の輪

アントラーズ5
試合後サポーターに勝利の報告をする選手達

アントラーズ6
神様・仏様・テル様、テル最高~~~~~~~!



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