3/15 VS柏レイソル(ナビスコ杯)



 前 2-0
仙台  4       1  柏
 後 2-1

得点: [仙台]  森保・財前・佐藤2
[柏]   マルシオ
ホームMVP  佐藤
敢闘賞  森保・財前
kururiが選ぶマン・オブ・ザ・マッチ  財前
寸評:「天才」復活!きれてます、今年はやります。

 前半は一進一退の展開ながら、前線からのプレスも昨年前半のように高い位置から機能し、安心感のある展開。ピンチも今年から加入したファビアーノの的確なカバーリングが功を奏し、石井・森保の両ボランチもきいているな~という感じでした。攻撃はややコンビネーションに難は時折見せるが、右左に縦横無尽に走りこむ財前を起点にまずまずの攻撃を行っていました。

 前半25分過ぎ、これまで攻め上がりがあまり見られなかった石井が相手パスカット(人ごとなぎ倒した感じ・・・)から中央に切れ込み、後方から攻めあがってきた森保にパス、森保が左足で左スミに ゴ~~~ル!!

 その後も仙台は勢いに乗り攻め続け、前半終了5分もないところで、これまで鳴りを潜めていた左サイドの根本のタイミングのいいオーバーラップからのセンタリングを寿人が倒れそうになりながらしぶとくキープし、2線目からきた財前にパス、財前も落ち着いて右足でカーブをかけ右サイドネットへ ゴ~~~ル!!

 後半10分過ぎ、財前に替わりシルビーニョがピッチへ。シルビーニョを起点におもしろいようにパスが回り、両サイドバックも上がり放題の展開となり、寿人が続けざまに ゴ~~~ル!!

終了間際、勢いに乗って攻めあがった右サイドの森川へのパスカットから手薄になった右サイドを平山にえぐられたセンタリングから1点を奪われたものの終始安定した守備と積極攻撃で完勝という感じでした。

 高桑も安定しているし、昨年の課題であった右サイドバックも森川がいい働きをしていました。また、根本が入った左サイドは岩本とのコンビが増すにつれ多彩な攻撃を見せるものと期待されます。寿人も速い動き出しと見た目以上の力強さで、山下を脅かす存在になりそうです。今年の仙台は昨年より面白いサッカーを見せてくれるなあ~・・・と期待させるゲームでした。

 柏は敵ながら心配される状態です。リカルジーニョがいなかったせいもあるが、なにより覇気がない。柏のサポーターは4点目を入れられた後、弾幕をはがしレプリカを脱ぎ応援をやめてしまいました。(気持ちはわからんでもないけど、でもな~?・・・)

柏3柏4

2003年・さあ出陣!


寿人ファビアーノ

期待の新戦力1(寿人・ファビアーノ)


柏5財前・森保

大勝利!全員がヒーロー







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