十字架 ≒KURUSU≒

十字架 ≒KURUSU≒

++詩6++


新世界


新しい世界を 私は見つめていた

明るい街灯に 照らされていた

風が吹き 雨が降って

周りがどんどん

違う世界に見えてきたよ


春の暖かい 緩やかな風が吹く

そん毎日が続いてた時だった

私の心も晴れ模様だった

こんなに理想的な毎日の中で

いつか あの人が帰ってくると

願ってた・・・

あの人の温もりも今は

忘れがち

だんだん消されかけている

だけど 最後に一言 

今までありがとうって

言いたかったよ



ありがとう


ありがとう


今まで・・・・・


ああ いつか

この風雨が止んだ時に

あの人は戻ってくるんだろうか

私の気分はもう雨の日模様

外の天気と 私の心の天気はすれ違い

ただ 1人の人を待つだけになった


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