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2024年05月30日
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テーマ: 家庭菜園(1279)
カテゴリ: 家庭菜園
おはようございます
shushu.wwwです
(・∀・)



今年も気が付けば折り返しが見えてきましたね。

早すぎ〜 
( ゚д゚) ポカーン

とは思うものの、
目に見えて草共が活気づいてきているので
コチラもワクワクしています。


暑すぎず寒すぎず
湿度もほどほどで
人間にも草にも過ごしやすい気候。



だけどそれって…

人間や草だけ過ごしやすいというわけではなく
ヤツら にとっても良い季節だということ…。

…🪰🐛🦠…(・∀・)ヤツラ? 



そう、今回は我が家のベランダ菜園に発生している病害虫についてのお話です。


普段から草共と触れ合っている立場として思うのは、
野菜って本当に虫共に狙われるんだな~ってこと。



食べられない観葉植物と比べて


パッと見ではスクスク成長していて順調そうな野菜たちでも、
その葉っぱの裏には思いがけない問題を抱えていたりするものです。



ちなみに今回は記事内に病害虫の写真が出てきます。 
苦手な方はご注意下さい。

それではさっそく行ってみましょう!


病害虫① 絵描き虫
​

ミディトマト



         ズッキーニ

葉っぱの表面に奇妙な模様が出ていますね。
くねくねくるくる🌀
まるで子どもの落書きのよう。

これは『絵描き虫』のしわざです。

正しくは『ハモグリバエ』🪰と呼ばれる害虫で
その幼虫は植物の葉の中にもぐり込み、葉っぱの中をガンガン食べ荒らします。

そうしてできた食べ跡がこのくるくる🌀

葉っぱを食べられた植物は弱り
成長を邪魔されたうえに、見た目もなんだか気持ち悪い🤢

そんな被害を知ったらもう
『絵描き虫☺️🎶』
なんて可愛い名前にすら殺意を感じざるを得ません。
(;゚∀゚)=3ムッハー


種類を選ばずたくさんの植物で被害を出すのが厄介な害虫です。

とりあえず見かけたら圧殺、または被害が出た葉っぱを切り取るなどの対処をしています。

​
病害虫② アブラムシ
​


…コチラではオクラの若い実がアブラムシにたかられています。

普段園芸をしない人でも『アブラムシ』の名前くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか。

それくらいありふれた虫ですが
決して奴らを侮ってはいけません。


        変形した新芽

こ奴らは集団で植物に取り憑いて
その汁を啜って生きています。

特に柔らかくて弱い新芽や新葉、ツボミなどが大好きで
植物の成長や開花、結実の邪魔をするまさに大悪党!!



羽持ちなので他所から飛んでくるのため、外飼の植物では防ぐのは難しく

さらに繁殖力もめちゃめちゃ高いという厄介さ。

今のところオクラ以外では見かけていませんが、
広がらないように見つけ次第駆除をしています(物理で)
オラッ!!( ゚∀゚)o彡°✨


それでも駆除しにくい卵や幼虫のことを思うと
何かしらの薬剤を使う必要があるかも知れません。

手遅れにならないうちの対策が急がれます。

​
病害虫③ うどんこ病
​


…コチラの葉っぱに浮かぶ、ほの白い水玉模様がおわかりでしょうか。

これは『うどんこ病』

うどんこ病は糸状菌とよばれるカビが原因で
多くの植物がかかる伝染病です。


         ズッキーニ

これはまだ初期の状態ですが、
症状が進むと葉っぱ全体が粉をまぶした様に白くなります。

そうなると植物は光合成☀ができなくなって
やがて枯れてしまうという恐ろしい病気…。

とくにウリ科の野菜やバラで発生しやすいようです。


         キュウリ


この症状に気が付いて『うどんこ病』だとわかったときは
一瞬だけ世界が揺らいだような気がしました。
( ゚∀゚)・∵. グハッ!!


決して珍しい奇病というわけではなく
植物を育てている人なら誰でも1度は悩まされるようなごくありふれた病気です。

しかしカビが原因なだけにその根絶は難しく
土の中に菌が残っていれば翌年も発生することがあります。


悪化しないうちに…
広がらないうちに…
これは本当にマジで絶対に早急な対応をしなければいけません。
(パニック)
ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ💦💦




…だけど、どんな病害虫であっても
原因の虫や病気が分かれば対処もできるというもの。

幸いにも我が家は、たった6鉢の極小ベランダ菜園です。



こまめに観察していれば今回のように病害虫を早期発見することもできるはず。

なるべくお金はかけず
手間をかけて対処していこうと思っています。



それでは今回はこの辺りで。
また次の記事でお会いしましょう!

ありがとうございました
🪰🐛🦠(・∀・)💦💦





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最終更新日  2024年05月30日 07時00分10秒
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