靴の専門用語わ行

靴の専門用語

ワーキング・ブーツ
ワーク・ブーツともいわれる労働靴。とはいえ、軍隊の雑役兵がはくブーツから、ハイキングやキャンピング・ブーツまで範囲は広い。
ワーキング・ブーツの共通項は、爪先が丸い、紐を通すたくさんの穴がついている、
アッパーと底の縫い付けがガッチリしていて底が厚く、丈夫なこと。
ワラチ
革を編んだ甲に革底の付いた低いヒールのサンダル。
「わらじ」に発音がよく似ていますが、ワラチはメキシコの民族的なはきものです。日本では夏のリゾート用などに着用されます。
ワラビー
ワラビー(カンガルーに似た小動物)の蹄(ひづめ)の形にヒントを得てつくられたショートブーツ。
1枚の革で足を包みこむ袋縫い製法のモカシンタイプ、
クレープラバーのウエッジソールが特長で、イギリスのクラーク社の商品名となっています。ワラビー・ブーツともいいます。


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