モンパチはシルエットのまま、客席は一気に明るく駆巡る『あなたに』。一曲目にこの曲を持って来るって、凄い良いと思う。このテンションのまま2曲目『DON'T WORRY BE HAPPY』へ。良い、良い。この感じ、この感触、やっぱりモンパチ良い。三曲目『ラッキー8』はイントロで直ぐに解る。Take a chance 1or8 え?始まって数曲でこのテンションあり?四曲目『Breakfast@曙』「な~ な~ な~..... なんか頂戴」の部分を「エ~ ア~ ロ~」と、エアロverでの披露。キヨサクの声が、このあたりから裏返り始めて凄く心配になる。でも、テンション上がってしまって歓声を上げるのに 精一杯。止まる事なく『HAPPYBIRTHDAY』に突入。盛り上がる曲目白押しで、どうにかなってしまいそう。6曲目『ホルモン』のイントロでは、「ホルモー!!」と叫んでみたりしたが、一万人の歓声にかき消された。自分の中での勝負だったが、あっさり完敗した。自分もTake... Take.... Take.... Take my hand.を何度もリピートした。MC少なく『ターコイズ』のコール&レスポンスで
キヨサク「は~いさい」
観客「は~いさい」
観客「ちゃーがんじゅう」
キヨサク「ターコイズ」
でスクラッチ入りのイントロ。もうどうにでもしてって感じで「Every things gonna be all right!」と、一緒に熱唱。回りの方には申し訳ないのだが、どうしても歌ってしまう時がある。いつも悩むのだが、何か大好きを伝えたいと、一緒に歌ってしまうのだ。本当に迷惑しごくで申し訳ない。
間髪入れずに『face to face』へ。いつもギターソロのあとに崇がガッツポーズするんだけど、キヨサクを気づかってか、今日はなし。スタンドから見るととても辛そうなのがわかる。でも、壊れてもやりきる意気込みが痛いほど伝わってきた。そしてmelodyと同様曲終わりでシンクロしてくるメロディアスなベース… まさかまさかの、『Dandelion』だ。これを聞いたらもう聞く物がないくらいに聞きたかった曲だ。俺の喉も壊れてしまう。フルスロットルのまま、終演。