皆の小説  ~大抵休日ダラダラしてる~

皆の小説  ~大抵休日ダラダラしてる~

遅刻


朝。

綺麗な青空が広がっている。

あまり人が通っていない道。

その道を僕は通っている。

その時、僕は考える・・・。



人生には「ゆっくり」が必要だ。

何事もあせらずにすればいい。

「時間」というものに縛られてはいけない。

人間は自由なのだから・・・。




























・・・学校に到着する。

時間は、11時30分。

いつもどおりの時間だ。

僕は、皆がすでに登校している学校の玄関に向かう。

僕のクラスの中に入ると・・・。


そこには、怒っている先生の顔があった。










もう一度言う。

人生に必要なのは「ゆっくり」だ。


END


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: