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見かける生体のほとんどが短歯形。
とにかくごっつい個体を出してみたいという気持ちもあるが、1番惹かれたのはボルネオ産の特徴である飴色のエリトラ。なんとかして綺麗なエリトラを持つカステルナウディを出してみたい。
生体はミカカブクワさんに10月に入ってきたボルネオ便からメス単で購入した。
実はカステルナウディを飼育するのは初めてではない。一年以上前、むし社で安いペアを購入したが玉砕している。その時は同居させてもペアリングする様子もなく、持ち腹でも産まなかった。
調べてもあまり情報はないが、ビークワ90号でレコード保持者の記事があり熟読した。YouTub上でも産卵に成功した方の動画があり、そちらも参考とした。
とにかく色々な条件を試す必要があるので、思い切って9メスを購入。もちろん一度にこれだけの生体を購入するのは初めて(笑)
マットの選り好みもあるのでいくつか用意しつつ、赤がれマットも重要とのことで、その有無で結果が変わるのか実験してみた。試したのは次の通り。
①黒微Mat(月夜野きのこ園)➕赤枯れマット(アルティメットミカカブクワ)
②黒微Mayのみ
③ ON Special(INSECT JOKER)
④オリジナル無添加高発酵マット(アルティメットミカカブクワ)➕赤枯れマット(アルティメットミカカブクワ)
⑤オリジナル無添加高発酵マット(アルティメットミカカブクワ)
(黒微May➕赤枯れマット 2024.10)
水分は思い切り握って水分が染み出す程度。
大きな繭玉を作ることから、③以外は中ケースを使用した。③は高いマットなので小ケースとした。

(フセツ欠けのB♀だが綺麗なエリトラ 2024.10.)
まずはできるだけ市販のマットで試してみることにした。もしこれで産まなければ、フェモラリスの食べたマットやコーカサスのマットを少しずつ混ぜてみたい。
【飼育記録】カステルナウディツヤクワガ… 2025.04.23