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キャナルのまったりRS日記
短編小説3 隊長は貧乏人!?
出演&配役
イブ アチャ 古都警備隊第一小隊隊長
サクレ BIS 古都警備隊第二小隊隊長
凍神 天使 暗黒の堕天使
イージーライダー シーフ 悪の組織の幹部
シアフィールド(姉) テイマ 警備隊の居候
ファスト (妹) サマナ シアの妹で同じく居候
蓮侍 剣士 古都防衛隊隊長
エステル リトル 元悪の組織幹部で現在警備隊に寄生
LAYYA WIZ キス魔で現在投獄中
キャナル アチャ 古都警備隊隊長
→
わんわんこ ウルフ 特別出演
今回→がある所は、白文字で書かれています。
ドラックすると見れますよ。
ほんじゃRS風味でいってみよー!
何時もの如く、キャナルは執務室で頭を抱えていた。
しばらく前に起きたロマ村での事件の後、各地に放った部下からの報告は予想以上の物であった。
報告書には次の様な内容が書かれていた。
新興王国ビガブール・バリアートを初めとする都市において、宝玉を守護していたと思われる一家の惨殺、宝玉の奪取など目を覆いたくなる様な事ばかりであった。
L) むちゅー
執務室の扉が激しく叩かれた。
キャ) やれやれ、またか・・・・・・
キャナルは地下牢へと向かうのでる。
まだ読んでいない報告書には、重大な事がれている事も気が付かずに・・・・
場所は変わり古都の地下水路。
謎の剣士) イージーライダーよ、ご苦労であった。
イ) 勿体無いお言葉痛み入ります。
宝玉は手に入れましたが、2人の始末は付けられませんでした。
申し訳ありません。
謎の剣士) それは良い。
あの隊長が相手では無理も無かろう。
宝玉を奪えただけでも良しとせねばな。
次の命令を与える。
我々の手中には現在、力・知識・敏捷・知恵・運の宝玉がある。
残る二つのうち一つの在り処が分かった。
今回は2人で宝玉の奪取に当たって貰う。
イ) 2人?
謎の剣士) 居るか?
凍神よ。
凍) はっ、ここに。
水路の闇の中から一人の男が姿を現す。
凍) エロマスター様、何なりとお申し付け下さい。
謎の剣士) うむ、良く来てくれた。
二人に頼みたいのは威厳の宝玉の奪取。
宝玉の在り処は・・・・・・・
古都ブルネンシュティング!
行け我が精鋭達よ。
場所は戻り執務室。
何時もの処理を終えたキャナルは、報告書の続きを読もうと戻って来ていた。
キャ) いい加減にあの変態は死刑にしないと。
余計なことに時間ばかり取られる。
席に着き報告書を読もうとした瞬間、扉が叩かれた。
蓮) 少し時間はあるかな?
キャ) ええ、少しだけならね。
蓮) ふむ、それでは食事でもしながら話すか。
キャ) もちろん料金は貴方持ちね♪
ちょっと今お金が無くて・・・・
あははははは。
蓮) 構わんよ。
二人は適当な店に入ると料理を注文する。
キャ) それで話って?
蓮) 実は議会から呼び出しを受けてな。
伐木町ブレンテルでモンスターの襲撃が頻発しているから、これを何とかしろ
との事だ。
今日の夕方からモンスター討伐に向かうので、しばらく古都を留守にする。
キャ) 急な話ね。
で古都の守りはどうするの?
蓮) 4小隊のうち、3小隊を連れて行く。
留守の間は防衛隊1小隊と警備隊4小隊で守って貰いたい。
防衛隊1小隊の指揮権は任せる。
キャ) 了解。
留守の間に事件が起きない事を祈ってるけどね。
蓮侍は食事を終えると用があると言いながら、料金を払い店から出て行った。
その頃、警備隊宿舎では・・・・・・
ファ) うーん。
確かにここに隠したはずなんだけど・・・・・・・・
無いなー。
シ) 何か探し物なの?
ファ) ええと、前にキャナルさんからぼったく・・・・・うぅん。
あのね、これくらいの袋なんだけど。
シ) もしかしてこれ?
シアフィールドはふところから袋を取り出す。
ファ) それそれ♪
あれ?
この中に入っていたお金は?
シ) 使ったわよ。
ファ) えええぇぇぇぇぇ
シ) しばらくここで生活するのに必要な物と、新しい家に入れる家具や
生活用品の購入代に。
あの事件の前にファストが稼いでくれたお金でしょ。
有難く使わせてもらったわ。
お金を稼ぐのうまいわね。
かなりの額があったからびっくりしちゃった。
ファストはシアフィールドの話を聞きながら、口をパクパクさせていた。
ファ) あれで贅沢しようと思ったのに・・・・・
シ) 何か言った?
ファ) 何にも言ってないです・・・・
二人がそんな話をしていると、扉がノックされた。
エ) お邪魔するわよー。
あれ?
ここにも居ないのか・・・・
ファ) おばちゃん誰か探してるの?
エ) きいぃぃぃ
いい加減にしなさいよクソガキ。
シ) ファスト、駄目でしょそんな失礼な事を言っては。
ファ) はーい。
エステルさんは誰か探してるの?
エ) まあいいわ。
キャナル隊長を探してるんだけど。
執務室にも宿舎の自室にも居なかったのよね。
お昼を奢ってもらおうと思ったんだけど。
シ) そろそろお昼ですね。
私たちも何処かで食事にしましょう。
良かったらエステルさんもご一緒に如何ですか?
エ) ええと・・・・
シ) 御代はお持ちしますから。
エ) そう、悪いわね。
おほほほほほほ。
ファ) エステルさんて貧乏なのね。
エ) 本当に口の減らないガキね。
お姉さんとは大違い。
三人は食事が出来るところを探しに町に出る。
ファストが一軒のレストランを見つける。
ファ) そこのお店なんかどう?
シ) エステルさんは宜しいですか?
エ) 私は奢ってもらう身だから何処でもいいわよ。
シ) では、あのお店にしましょう。
三人が店に入ろうとすると、一人の剣士が店から出てくる。
剣士はエステルをちらりとだけ見ると、雑踏に消えていった。
エ) ・・・・・・
シ) どうかされたのですか?
エ) 今の剣士に何処かで会った気がして。
気のせいね。
まさかエロマスターのはず無いわよね・・・・・
シ) え?
何か言いました?
エ) 何でも無いわ。
さ、入りましょう♪
三人は店に入ると、空いている席を探す。
食事時と言う事もあり、空いている席は無かった。
ある人物が席を探すエステルの目に留まる。
エ) あ、こんな所に居た。
シ) あら、キャナルさんですわね。
空いている席も無いし、ご一緒させて頂きましょう。
三人はキャナルの座るテーブルへと向かう。
シ) こんにちはキャナルさん。
キャ) 三人で食事なんて珍しいわね。
エステル、あんたファストと仲悪いんじゃ無かったの?
エ) キャナル隊長が居ないから、二人に奢ってもらう事になったのよ。
食事を奢ってくれる人は皆友達よ♪
キャ) 胸張って言う事じゃないわよ。
それと、私の部下じゃないんだから、隊長って呼ばなくてもいいから。
エ) はーい。
三人は席に着くと、それぞれ料理を注文する。
キャ) 食事はもう済ませたから、紅茶を飲みながら同席させて貰うわね。
キャナルは紅茶を飲みながら、三人は食事しながら、古都の名所の話に華を咲かせた。
ファ) えー。
まだその公園行ってないよ。
エ) 私は知ってるから案内しようか?
シ) そうですね、食後の散歩には良さそうですね。
ファ) それじゃー、皆で行こうよ。
シ) キャナルさんはどうされますか?
キャ) 悪いけど、私はもう少しここでゆっくりして行くわ。
少し考え事もあるしね。
シ) そうですか、残念ですね。
またお誘いします。
キャ) ありがとう、今度は一緒に行くからね。
三人はキャナルを残し店から出て行った。
紅茶をすすりながらキャナルは考える。
謎の組織の壊滅方法や赤い悪魔が復活した時の対応策を・・・・・
その時、時を告げる鐘の音が鳴る。
キャ) もうこんな時間か・・・・・
戻って報告書の残りを読まないと。
店を出ようとするキャナルを店員が呼び止める。
「お客様、お勘定の方をお願いします」
キャ) え?
連れの剣士が払ったはずだけど?
「確かに頂いております」
キャ) じゃあ。
「お支払い頂きたいのは、後からお見えになった方の分です」
「お帰りになる時に、お勘定は同席している方が払うと言っておられました」
キャ) あいつらぁぁぁぁぁー
「あのー、お勘定の方を・・・・・」
キャ) ええと・・・・
後で警備隊の宿舎まで取りに来て下さい。
公園に着いた三人は、ベンチに腰掛ていた。
公園を一望できるこのベンチは、一番の特等席と言って良いだろう。
景色を眺めていたファストの目に、人一人が入れるくらいの小屋が目に留まる。
ファストは立ち上がると、公園の隅に置かれた犬小屋に近づいて行った。
小屋に近づいた瞬間、小屋の入り口から1匹のウルフマンが顔を出す。
わ) ぐふ♪
→
わんこの出番はこれだけ´w`;名前がイメージに合わないんだもん(´・ω::;;...
ファ) ヒィッ
ファストは驚いてベンチの方に走って戻った。
そのころレストランでは野次馬が集まる騒ぎとなっていた。
「おっしゃる事は分かりますが、あなた様が本当に古都警備隊の隊長であると言う証拠がありませんので」
キャ) 持ち合わせが無いので取りに来てもらうしか方法が・・・・・
その時、人だかりを掻き分けて近づいてくる一段があった。
イブ) ここか、食い逃げと店員がもめていると言うのは、まったく忙しいのに
食い逃げなんて、どんなアフォ面しているのかしら。
こら、そこの食い逃げこっちを向きなさい!
キャ) ん?
この声は!
キャナルが振り向くと、そこには副隊長のイブが居た。
イブ) キャ、キャナル隊長!?
失礼しました。
イブは慌てて敬礼する。
キャ) 助かった。
イブ!
何も言わずに財布出しなさい。
イブ) 何かの極秘任務ですか?
イブは財布を差し出す。
キャナルはイブから財布を受けとると、店員にお金を払う。
ほとんど空になった財布をイブに返すと警備隊の隊舎に向かって歩き出す。
イブは部下に巡回を続けるように命令し、キャナルの後を追う。
イブ) あのー、食い逃げ犯が店員ともめていると通報が入りまして、来て見たら
隊長がおられた訳ですが、これは一体どう言う事でしょうか?
食い逃げ犯と聞いてキャナルから殺気が立ち上る。
キャ) 私が食い逃げすると思うのか!
イブ) いえ、その様な事は・・・・
イブはキャナルから経緯を説明された。
イブ) それは災難でしたね。
あはははははは。
キャ) 笑い事じゃない。
仮にも警備隊長の私が食い逃げ犯と間違われるとは!
イブ) あのー、それでお金は・・・・・
キャ) ・・・・・・・
・・・・
来月まで待ってね、お願い、プリーズ!
イブ) 隊長ー
その日の夕方、蓮侍を始め古都防衛隊は、ブレンデルへと旅立って行った。
夜になって、キャナルは執務室に戻ってきた。
キャ) はー、全然仕事が進まない。
キャナルが報告書の続きを読もうと、報告書を手にしたとたん、またしても扉がノックされる。
キャ) ・・・・・・
今度は何なの。
シ) 少し宜しいでしょうか?
キャ) どうぞ、食い逃げ犯さん。
シ) あら、いやですわ。
お支払いしようとしたら、エステルさんがキャナルさんの奢りだからって
言っておりましたので。
キャ) な、エ、エステルーゥゥゥゥ。
そう言えばエステルは?
シ) 何でも宿舎に戻ると不幸な事が起きそうとかで、今日は外泊すると言ってました。
キャ) ふっ、逃げたわね。
シ) あのー、顔が怖いんですけど・・・・・
キャ) そう言えば、話しってなんだったの?
シ) そうでした。
前に赤い悪魔と宝玉、悪魔を倒した勇者達については話したと思います。
キャ) ええ、海月ゴキブリと戦った時に聞いたわね。
シ) その時にはお話しなかったのですが、その勇者達が使っていた7つの武器と
言うのが有るのです。
キャ) 7つの武器ですって!?
シ) はい。
この世には職人によって作られた武器、古代の技術によって作られたユニークの
称号を持つ武器があります。
通常はこれらの武器にエンチャントなどを施して、武器自体の性能を上げて行く
訳ですが、エンチャントのみでは限界があります。
そこで勇者達は古代の技術で作られた、異次元ボックスと言う物を用いて、
ユニーク武器に通常付く事の無い能力を持たせました。
キャ) それが勇者達の7つの武器であると。
シ) はい。
キャ) その武器は今何処に?
シ) すみません。
そこまでは聞いてませんので。
キャ) そう・・・・・
でも最悪の事態に対抗できる希望は有るわね。
話してくれてありがとう。
シ) では夜も遅いので私はこれで失礼します。
キャ) おやすみなさい。
私も寝るかな。
またしても報告書の重要な部分は読まれないままであった。
翌朝、何時もの様に古都は平穏な空気に包まれていた。
平穏を乱す影の訪れは、意外と近くまで近づいているのに・・・・・
イ) ふん、ここに宝玉があるのか。
まさか銀行の中に保管されているとはな。
酔狂な貴族が手に入れて、銀行の中に保管したおかげで、大掛かりな仕掛けを
用意する事になろうとは。
さて、後は凍神が陽動作戦を始めるのを待つだけか。
その頃、凍神は古都から見て西の外れに居た。
凍) 準備は整った。
抜かるなよイージーよ。
全軍進撃開始!
執務室でキャナルは報告書の残りに目を通していた。
キャ) 何ですって!
古都に威厳の宝玉が!
その時、サクレがノックをするのも忘れ執務室に飛び込んでくる。
サ) 大変です。
キャ) どうした。
騒がしいぞ!
サ) 失礼致しました。
キャ) それで何があった。
サ) はい。
中央プラトン街道の方面より、大量のモンスターが古都を目指し進撃して来ます。
キャ) 何だと。
くっ、狙いは宝玉か!
気が付くのが遅すぎたか。
全小隊に伝令を。
完全武装の後、古都西口に集合。
サ) はっ。
サクレに命令を出すとキャナルは西口に向かって出発する。
エ) さーてと、そろそろキャナルさんの怒りも冷めたかな。
今日はどうやってご飯を奢ってもらおうかしら。
エステルが隊舎に行く為に道を歩いていると、隊舎からキャナルが飛び出してくる。
エ) 目標発見♪
奢って貰おう作戦開始。
エステルはキャナルの方に向かって走る。
エ) キャナルさーん。
今日のお昼は・・・・・
話しかけるエステルを無視してキャナルは一路、古都西口を目指して進む。
エ) ちょっとー。
エステルはキャナルと並走する。
キャ) エステル!
ちょうど良かった。
貴方も魔法が使えたわね。
一緒に来なさい。
エ) 何かあったの?
キャ) モンスターの大群が攻めて来たのよ。
エ) ええっ!
私はこれで・・・・
キャ) 貴方には貸しがあるわね。
食い逃げ犯として牢屋に入れても良いけど。
エ) 善良な市民として協力します♪
キャ) 本当にいい性格してるわ。
キャナル達が西口に付く頃には、各小隊が続々と集まって来ていた。
イブ) 各小隊の終結までに今しばらく時間がかかります。
キャ) 小隊の終結までに、偵察の報告を聞こう。
「敵の主力はオーガやインプなどです。」
「現在、西より古都を目指して進行しており、後30分くらいで古都に到達すると思われます」
イブ) 各小隊終結完了
→
ここからはエヴァネタに入ります^w^
→
脳内でみさとさんの作戦説明の時の音楽流してね。ドンドンドンってやつです。
キャ) いい、作戦を説明するわ!
第三小隊は南口の警備を、第四小隊は古都の住民の非難と治安の維持を、
防衛隊第四小隊は東口の警備をお願い。
第一小隊と第二小隊は敵を迎え撃つわよ。
敵が射程に入ったらCP全開。
作戦開始と同時にメテオと矢の一斉掃射。
その後、接近職による波状攻撃。
300秒で決着を付けるわ。
分かったわね。
各小隊) 了解!
その時、シアフィールドとファストが駆けつけて来た。
シ) 私達もお手伝いします。
キャ) 危険よ。
ス) 私達も宝玉を守護していた者です。
簡単にはやられません。
キャ) そうだったわね。
お願いするわ。
エステルと一緒に私達の側を離れないで、いいわね。
シアフィールドとファストはそれぞれのスキルを使い、ペットや召還獣を呼び出す。
シ) 出てきてファミリア!
シアフィールドは記録書を広げると、2匹のファミリアを呼び出す。
ファ) おいでケルビー、ウィンディ!
「ガゥ」
「キュピィー」
魔方陣よりケルビーとウィンディが呼び出される。
「敵射程距離に入りました」
→
ここからは、脳内に残酷な天使のテーゼをサントラで流してね。
キャ) 作戦開始!
WIZ隊、メテオ放て。
WIZ数人によって放たれたメテオはモンスターの群れの真ん中に着弾し敵を蹴散らす。
キャ) 矢を放て!
アーチャによって放たれた無数の矢は、蹴散らされたモンスターに次々と突き刺さる。
キャ) 前衛部隊CP全開!
行くわよ。
次々と敵を蹴散らして行く。
キャ) 次!
キャナルは連続で矢を放ちながら、更なる敵を探す。
エ) くぉのー
エステルはウルトラノヴァを放ち、近づいて来る敵を光の中に消す。
イブ) 敵の第二派来ます。
ファ) 逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ!
ファストはケルビーに乗って走り回る。
シ) やっ、はっ!
シアフィールドはペットに次々と攻撃指令を出す。
シ) 先ほどから皆さん変ですよ・・・・・
喋り方とか・・・・・・・
キャ) 宇宙からの電波が・・・・
シ) ・・・・・・
イブ) CP限界まで後30秒!
キャ) 敵が多すぎる。
イブ) CP限界まで後5秒
4
3
2
1
CP限界です。
スキル攻撃停止します。
キャ) くっ。
まずいわね。
シ) こうなったら最後の手段を使うしか。
疲労して動かなくなったファミリア達に近寄る。
シアフィールドは懐から赤い塊を取り出すと、ファミリア達に食べさせる。
「グォォォォォォォォ」
キャ) 暴走!?
エ) ありえないわ!
サ) 勝ったな。
ファ) あぁ。
シ) 皆さんまだ電波受信してるんですか・・・・・
ファミリアは猛然と敵に突っ込み、モンスターを串刺しにして行く。
モンスターの数は4分の1以下になっていた。
興味からサクレはシアフィールドに聞く。
サ) シアフィールドさん。
先ほどファミリアに食べさせたのは何ですか?
シ) これです。
懐から赤い塊を取り出す。
サ) 唐辛子?
シ) ええ、見た目は唐辛子ですけど、この唐辛子には特殊な効果がありまして。
エ) へー、普通の唐辛子みたいだけどなー。
エステルは一つ摘むと、サクレの口の中に放り込む。
シ) あっ!
サ) グォォォォォォォォ
イブ) サクレ暴走!
棍棒とのシンクロ率120%
もの凄い速さでモンスターを殴っています。
シ) ・・・・・・
その頃、古都銀行に一人の男の姿があった。
イ) ふふふふふ。
良いぞ、凍神よ。
おかげで警備が手薄だ。
「お客様、現在は非常事態につき、取引を停止させて頂いております。」
「また明日にお」
銀行員がすべてを語ることは無かった。
銀行員の額には、ダガーが突き刺さっていた。
どさっ
倒れた銀行員を無視して、イージーライダーは奥へと進む。
警備員が慌てて駆け付ける。
「貴様!」
イ) ふっ
警備員を見ることも無く、イージーライダーは腕をふる。
どさっ
イ) ここか。
金庫の扉をロックピックで開け、中から宝玉を取り出す。
イ) これで残りは一つ。
古都西口での戦いは終末を迎えようとしていた。
キャ) もう一息で殲滅よ。
その時、遥か上空より白い翼を広げ、1人の天使が舞い降りる。
キャ) 使徒!?
シ) キャナルさん何時までやってるんですか。
→
ここまででエヴァネタ終了、リクエストした人満足して貰えましたか?
凍) 流石だな。
ここまでやられるとは思っていなかったよ。
キャ) 貴様は何者だ!
凍) 私の名は凍神。
暗黒の堕天使とでも呼んで貰おう。
キャナルは弓を構えると言う。
キャ) この騒ぎの原因はどうやら貴方のようね。
目的は古都にある宝玉。
どう、違うとは言わせない。
凍) 察しがいいな。
キャ) でも残念ながら、貴方の計画も終わり。
後でゆっくりと組織の事を話して貰う。
動けば撃つ。
凍) そうだな。
計画は終わったよ。
我等の勝利でな!
黒い影が躍り出ると同時に、無数のダガーが飛来する。
キャナルは横に飛んで避ける。
キャ) また出たな、海月ゴキブリ!
イ) 違う!
我が名はイージーライダーだ。
凍) 宝玉は?
イ) このとおりだ。
イージーライダーは懐から宝玉を取り出す。
凍) 引き上げるぞ!
凍神はタウンポータルを開く。
キャ) 待て!
凍) フェザーニードル!
凍神は無数の羽を飛ばし、キャナルの足止めをする。
その間にイージーライダーはポータルの中に消えて行った。
凍) さらばだ諸君!
あーはっはっはっは。
そして凍神もポータルの中へと消えて行った。
イブ) モンスターの殲滅が終わりました。
キャ) ご苦労。
完全にやられたわね・・・・・
全軍に通達、怪我人を優先して隊舎に引き上げる。
各部隊より数人選抜し、古都周辺を探査。
指示を出すキャナルの前にエステル達が駆け寄って来る。
キャ) 三人ともお疲れ様。
シ) 宝玉は取られてしまいましたね。
ファ) がんばって戦ったのになー。
エ) それよりお腹ぺこぺこ。
キャ) そうね。
隊舎の戻ってお昼にしましょう。
こうしてキャナル達は隊舎へと戻って行った。
エピローグ
戦いの後処理を終えたキャナルは、古都議会に呼び出しを受けた。
キャナルは今回の事件の説明をする。
議員) 報告ご苦労であった。
我々からも君に伝える事がある。
議員達は確認するように、顔を見合わせると言う。
議員) 伐木町ブレンテルでモンスター討伐の任にあたっていた、古都防衛隊の隊長で
ある蓮侍が行方不明となった。
隊員達の話では、モンスターにやられた訳では無いそうだ。
理由は分からんが、我々も困惑している。
防衛隊は討伐を終え2日後には古都に帰還する。
キャ) 蓮侍殿が行方不明・・・・・・
議員) しばらくしても蓮侍が戻らなければ、新しく防衛隊隊長を選抜する。
しばらくの間、君に防衛隊の隊長も兼任して貰いたい。
キャ) 了解しました。
議員) 話は以上だ。
謎の組織、赤い悪魔、7つの武器、宝玉、防衛隊隊長の行方不明。
さまざまな問題が絡み合い、平和に影を落とし始めていた。
完
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