極刑空間

極刑空間

PR

×

Profile

亀愛好家

亀愛好家

Calendar

Comments

大嶋昌治@ 聖書預言 はじめまして。福井市在住の大嶋昌治(お…
王島将春@ Re:疼き。(11/25) はじめまして。福井市在住の王島将春(お…
LF(仮)@ 内容に関係のないコメントで申し訳ないです 昨年、装甲悪鬼村正をキッカケに亀愛好家…
総統万歳@ Re:氷の七煌宝樹。(05/02) 「蒼」でこの娘の武器形態が見れますが一…
エロゲ中級者@ Re:『装甲悪鬼村正』。和を以って尊しとす。(11/28) 先日、装甲悪鬼村正、同邪念編、贖罪編を…

Free Space

ご意見、ご感想、文句、罵倒などありましたらお気軽にどうぞ…。

web拍手を送る


ひまわり-Pebble in the Sky- Portable

Keyword Search

▼キーワード検索

Category

カテゴリ未分類

(555)

雑談

(208)

雑談『ゲーム』

(142)

その他『CLANNAD』

(34)

PS2『アルトネリコ』

(21)

Wii『チョコボの不思議なダンジョン』

(10)

DC『Piaキャロットへようこそ!!3』

(15)

PSP『探偵オペラ ミルキィホームズ』

(9)

PC『車輪の国 向日葵の少女』

(3)

PC『ひまわり』

(24)

その他『ひまわり』

(59)

PC『G線上の魔王』

(14)

PC『彼女たちの流儀』

(13)

PC『リトルバスターズ!EX』

(28)

その他『リトルバスターズ!』

(15)

PC『Kanoso↑』

(4)

PC『てとてトライオン!』

(14)

PC『君が望む永遠』

(27)

PC『ef - a fairy tale of the two.』

(16)

PC『メアメアメア』

(8)

PC『あやかしびと』

(19)

PC『天空のユミナ』

(17)

その他『天空のユミナ』

(9)

PC『遥かに仰ぎ、麗しの』

(20)

PC『Narcissu』

(4)

PC『スマガ』

(30)

PC『サバト鍋』

(9)

PC『遊撃警艦パトベセル』

(9)

PC『鬼畜王ランス』

(13)

PC『スマガスペシャル』

(12)

PC『ゴア・スクリーミング・ショウ』

(26)

PC『GUN-KATANA』

(8)

PC『EXTRAVAGANZA ~蟲愛でる少女~』

(9)

PC『蟲使い』

(3)

PC『プリンセスうぃっちぃず excellent』

(23)

PC『ティンクル☆くるせいだーす』

(27)

PC『装甲悪鬼村正』

(18)

その他『装甲悪鬼村正』

(6)

PC『腐り姫』

(11)

PC『CARNIVAL』

(9)

PC『MinDeaD BlooD』

(15)

PC『星空のメモリア』

(55)

PC『精霊天翔』

(12)

PC『天空のユミナFD』

(1)

PC『Trample on Schatten!!』

(11)

PC『Steins;Gate』

(9)

PC『11eyes RF』

(3)

PC『素晴らしき日々』

(5)

PC『クドわふたー』

(4)

PC『黄雷のガクトゥーン』

(5)

PC『シンフォニック=レイン』

(1)
2008.03.05
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
『Never7』 最終感想


『Never7』を終了しました。

この作品は、 俺のようなヌルいギャルゲーマーを叩き潰すため にあります。

地獄を見たい方 は、是非遊んで見てください。

もしかしたら、世界を見る目が変わるかもしれませんよ。

今は ベスト版 も出ていて、二千円で買えますしね…。



なお、このゲームは非常に特殊でして…。

結末の解釈が 異常に

ですから俺の感想も、 無数にある解釈の一つに基づいたモノ に過ぎません。


お願いです。

もしこのゲームをクリアした人がいらしたら、 俺の解釈を全力で否定して下さい。

俺は今、不幸なんです。

最悪の結末 にしか、説得力を与えることができませんでしたから…。


俺にとっての真実は、 くるみへの愛 だけ…。

あまりにも独り善がりで、空しい…。

こんな気持ちにさせられたのは、久しぶりです。

『Never7』は、『Ever17』に匹敵する クセの強い名作 だと言えるでしょう。

n7-kurumi2.gif



単品で見た時の 『くるみシナリオ』の完成度 は凄まじいものがあります。

オーソドックスなギャルゲーとして考えれば、 過去最高傑作の一つ だと断言できます。

それぐらい萌えて、感動しました。

くるみシナリオのためだけに遊ぶ のも良いかもしれません…。

っていうか、そっちの方が絶対幸せ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008.03.05 13:08:33
コメント(2) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


亀であれですが…  
panyo さん
>悪夢の終焉は、いづみルートでしか訪れない。

えーと、非常に亀すぎるコメントで申し訳ないんですが、「7日」が来てる時点で全て終わってますよ
7日以降もいづみが死んでない世界が確立できたのなら「それ以上妄想を続ける理由」がなくなりますし

>この過程が、優夏、遙、沙紀、そしてくるみルートである。
>つまり、これらは全て誠の妄想の産物である。

島に来るきっかけを作ったのはいづみですが、「事故で死んだ人物」はそれぞれのシナリオで異なるわけで…
そこは考えすぎずにギャルゲーの「ルート分岐」って事でいいと思います
(そもそも「ルート」とある以上、「一つの道のいくつかの過程」ではなく、「複数の別々の道」である事をはっきりと示してますから)」
別にキュレイを起こすきっかけが「いづみの死」でなければならない理由はどこにもありませんし (2010.01.17 23:11:03)

妄想症候群。  
panyoさん、こんばんは。

コメントありがとうございます。

>>「7日」が来てる時点で全て終わってますよ

当時の俺は、そもそも「七日が本当に来たのか」を疑っていたように思います。
いづみルートAで、真っ白に塗りつぶされたトランプを見て以来、作中のどんな情報すら信じることが出来なくなってしまったのです。

はっきり言ってしまえば、俺は「確実に現実だと言える情報」が欲しいのです。
そしてそれは客観的な物でなければならず、全てが誠の主観の内である作中にはほぼ存在し得ません。

そんな中、唯一信じられる情報が「妄想する主体の死」。
つまり誠が死亡して、代わりにいづみが助かるいづみルートBでした。

そう考えた結果、あのような解釈に至ったのだと記憶しています。

もしこの作品に、本当に一般のギャルゲー解釈が通用するのなら、その根拠となる客観的情報をどうにか獲得したいのです。
難しい理屈は要らず、それだけで俺は納得し、即座に救われるでしょう。

それだけを求めて、同シリーズ別作品のリプレイを繰り返したのですが、有益な情報はあまり見つかりませんでした。
唯一『Ever17』に、守野博士のクローン研究の痕跡があるのみです。

「このゲームに於いては、現実は絶対的なものではなく相対的なものである」とは公式HP製作者の弁ですし、俺はpanyoさんの仰ることも理解しているつもりです。
しかし、未だに納得は出来ません。

全ての事実が相対化されてしまう不定形な作品ならば、それは存在しないのと何も変わりありません。
そして『Never7』をそのような作品だと受け入れることは、守野くるみを愛する俺にとって現状以上の悪夢です。 (2010.01.18 03:10:11)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: