SONY CFD-S22 CDラジカセ(発売日:2000/9/10) 」だ。品質を落とさず、機能と部品数を減らし、低価格にしたお手軽な廉価版ラジカセだ。
廉価版とは言え、雑に作られている訳ではないところが、日本製らしいところだ。
■主な故障と原因
■修理
至ってシンプルな設計。
筐体の剛性を保つため、中央の仕切り板は「ハニカム構造」になっていた。
TAPEユニットには、特段の異常はなかった。
ただし、テープ走行速度以外の調整機構を持たない仕様のため、BIASやアジマスの調整はできない。
しかし、測定したところ、いずれも大きな狂いは無かった。良く言えば「メンテナンス・フリー」と言うところか。
CD光ピックアップは、定番の「SONY製 KSS-213C」だ。一部の高級機種を除き、上位機種から普及機種まで、メーカーを問わず採用されているベストセラーパーツだ。
CDレンズの曇りをクリーニングすることで音跳びは改善したが、若干残る。CD光ピックアップの寿命が間近いと判断し、交換した。
スピーカーも1970年代のラジカセを髣髴させるユニットが採用されていた。
スピーカー金属ネットの大きな凹みを板金修正。
以上で作業完了。
--- 分
解
清掃
修理した
や
や
を出品中 ---
【お知らせ】ミラーブログ「goo blog」の… 2025年10月19日 コメント(1)
【機器修理】KENWOOD MDX-02 MDラジカセ 2021年08月18日 コメント(11)
【機器修理】AIWA XR-H55MD MDミニコンポ 2020年12月14日 コメント(2)
PR
キーワードサーチ
コメント新着
サイド自由欄