子育てコーチング*子どもを伸ばすママになれる小ワザ集!             

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「なぜ?」→「何?」



コツは「なぜ・・・?」を「何・・・?」に置き換えて質問をします。


たとえば、子どもが泣いてばかりいる時のママの対応です。


ママ:「なんで、泣いているの!」
子ども:(自分の気持ちをわかってもらえず、さら激しくに泣く)
ママ:「泣いていたらわからないでしょ!」


「なんで」で質問すると、その後に続く言葉はちょっと責めている感じになり口調もキツくなりがちです。そのため、子どもは自分を守りたくて、つい言い訳を言いたくなったり、口ごもったりするのです。


そんな時
ママ:「泣いちゃったのは、何が原因なのかな?」
と悲しい気持ちをわかろうとしながら、泣いている原因をたずねてみます。

ママが「泣いていてもわからないわよ!」と強い口調で言ったとしたら、子どもは自分の気持ちをわかってもらえず、さらに激しく泣いてしまうことでしょう。
気がつくと、元々の原因はなんだったかわからず、ママに強い口調で言われたことを叱られたと感じてしまい、自分でも何が原因かわからなくなっていることがあります。

人間は動物の一種なので、自分が責められると感じた時は、逃げようとしたり、自分を守ろうとするのです。だから、「なぜ?」と質問されたり、強い口調で言われた時に、泣いたりダダをこねたりしてしまうのです。

そのかわり自分の気持ちをわかってくれる状況があるとわかると、自分の本当の気持ちを素直に話すことができちゃうのです。



【ハピママの法則】

「なぜ・・・?」→「何・・・?」に置き換える。
自分から考えられる子どもになっていく。



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