子育てコーチング*子どもを伸ばすママになれる小ワザ集!             

子育てコーチング*子どもを伸ばすママになれる小ワザ集!             

「名前」+「あいさつ」


でも家庭では「子どもをほめよう」と思っているうちに、今度は子どもの気になる行動が見えてしまい、結局ガミガミと言ってしまうということはありませんか。


でも、家庭で子育てをしていると頭ではわかっていても
気が付いたら子どものよくないところが目についてしまい
いつもガミガミだけで終わってしまうことがありますよね。

ここでは、子どもを今よりも1回でも多く認める言葉を言うコツについてご紹介します。

あなたは、どんな時に子どもをほめますか。

「他の人よりも優れた事が出来た時」っていうママが多いかも。

それもよいことですが、誰かと比較して優位な時にほめようと思うと、常に優位なことがないとほめられませんよね。
たとえば、入園前に近所で走るのが一番早かったとしても、幼稚園に入ったらもっと早い人がいて、小学校に入ったら、やっぱりもっと早い人が出てくるかもしれません。
人との比較の中でしかほめられないとしたら、それはいつかはほめられなくなってしまう可能性がとても高いのです。


コーチングでは、「ほめる」ではなく、「承認」をしていきます。
「ほめる」は「承認」の一部ですが、
「承認」は「私はあなたのことを気が付いています」というメッセージが含まれています。そのため、ママが「承認上手」になれば、子どもはたくさん自分を認めてもらう機会が出てくるのです。


何度でも、毎日でも使える簡単承認のスキルは、名前を呼んでから「あいさつ」や「感謝の言葉」を言うのです。

「え~?そんな事が承認なの?」と思われるかもしれませんが、私たちが美容院や飲食店で自分の名前を呼ばれるととても嬉しくて、大切にされていると感じるものです。数あるお店の中でリピーターになってしまう時は、そのお店で大切に扱われている顧客と感じることが大切なのです。

もちろん家庭では、子どもの名前を覚えているのは当たり前のことですが、そのひと言で、子どもは自分に関心を寄せてくれている・大切に扱われていると感じることができるのです。

「○○ちゃん、おはよう」(名前+あいさつ)
「○○ちゃん、お帰り」 (名前+あいさつ)
「○○ちゃん、おやすみ」(名前+あいさつ)


「□□くん、ありがとう」(名前+感謝のことば)
「□□くん、助かったわ」(名前+感謝のことば)


もしも、兄弟がいたり、ママが忙しかったりするために「最近ひとりひとりとじっくり話が出来ないわ」と感じているとしたら、「名前+あいさつ」「名前+感謝の言葉」で意識して、子どもに関心を寄せていることが伝えてみてはどうでしょうか。

さらに「ありがとう」「助かったわ」という言葉自体が、子どもの存在を認める
言葉なので、「名前」をプラすると2倍の効果があるのです。

【ハピママの法則】<承認1>
「名前+あいさつ」
「名前+感謝のことば」
で子どもの存在を承認する

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