弁理士試験短期集中

弁理士試験短期集中

ブログ開設趣旨


弁理士試験突破のための情報交換です。
情報交換といっても、弁理士受験に必要な基本的情報は受験機関や特許庁のHPで入手できます。また、いわゆるウラ情報は、各種掲示板で入手できます。

私の言いたい情報交換はちょっと違います。

周知のように弁理士試験に合格するためには、条文集、青本、各種基本書、各種レジュメ、審査基準、判例、等々、山のような文献に目を通す必要があります。

本当にこんなにたくさん目を通す必要があるのか?
しかも、目を通すだけではなくて、論文において再現できなければならない!

そう思うと頭がクラクラしてきます。

確かに1回くらい目を通すべき文献はたくさんあります。
でも、試験に必要なポイントは限られているはずです。少なくとも無限ではない(実務はそうは行きませんが)。と感じています。

で、重要な論点をとにかく丸暗記してレジュメを再現することができれば合格できることになりますよね。確かに少数の人は、そういう能力(丸暗記能力)に恵まれているようです。でも、少なくとも私は、残念ながら、そんな能力を持ちあわせていません。そんな勉強をしようとしても吐き気に襲われるだけです。本当に!
で、結局、地道にコツコツやるしかないと感じています。

で、どうするか。

重要な論点はとにかく理解する!
レジュメを理解するためには、やはり、基本書等の文献に当たる必要があると思います。調べるための時間はかかりますが、やはり、調べたことについては、よく理解できます(それでも誤解があるかもしれませんが)。理解できれば、安心して覚えることができます。結局、時間はかかるけど、コツコツ地道な作業をするしかない、と感じています。

では、そういう作業を他人と共有することができれば、効率が上がらないか?
このブログの開設主旨はそこにあります。

つまり、こういう文献にこんなことが書いてあるよ。とか、この論点はこういう切り口から理解すると理解できるよ。という気づきを共有することができれば、少しは効率が上がるのではないか。ということです。

一方で、受験機関を利用すれば、さまざまな情報が得られます。法体系の概略から試験に出そうなポイントまで。私もいくつか利用していますが、受験機関においてもすべてを伝えることができていないと思っています。例えば、各受験機関には基礎講座なるものがありますが、その中で教えられるのは、主に勉強方法ですよね。また、逐条講座を受講しても、ひととおり条文をなぞりますが、必要な知識をとてもすべて網羅しているとは思われません。結局、そのようなところは自分でやるしかないわけですよね。そのへんがこの試験が難しいゆえんだと思います。

で、その最も難しいところを少しでも楽しく(楽して?)勉強したい!
というのが私の考えです。(私の場合、まだ短答に合格していない(というか受験していない)ため、短答の出題ポイントも含まれますが。)

あなたも、情報交換して合格に近づきませんか?
共感される方、ぜひ、一緒に「楽しい努力」をやりましょう!
一緒にやるといっても、互いにブログに書き込むだけですけど。

内容は、あくまで短答式、論文における出題ポイント(と思っています)またはその関連事項です。時には少し(大いに)関係ないかもしれませんが(笑)..。

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