La bohemeの株式日記

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■投資方針(検討中)


「スペクラトゥール」型人間に


買いの3条件


保有株の原則


1ティックの単位


アノマリー投資(日経夕刊)


「デイトレード」より


■監視銘柄


9月10日ピックアップ銘柄


9月24日ピックアップ銘柄


10~15万/株、PER<20


4751 サイバーエージェント


4848 フルキャスト


4849 エン・ジャパン


仕手株


リーディングストック


不動産


上方修正


リバウンド期待<180000


VC


石油元売


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IPO


2007年に期待される新興企業


時価総額ランキング


新興3市場の時価総額上位20社


今期過去最高の形状利益が予想される企業


■保有銘柄


8473 SBI-H


4314ダビンチアドバイザ


8739 SPARX


5738住友軽金属


2315 SJ-HD


6323 ローチェ


4755 楽天


8308りそなHD


4817ジュピターテレコム


8268 西友


■成績


株式市場の現状認識


業種別主要銘柄


通信3社


製紙5社


総合化学5社


繊維6社


都市ガス4社


百貨店


国際優良株


通信機器営業


車載機器4社


リース会社


道路舗装


コア30銘柄-1


コア30銘柄-2


コア30銘柄-3


アニメ制作各社


鉄鋼大手


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2007年01月30日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
再び、山本清治氏の論説リンク


(二)日銀の優柔不断を叱る。
(1)日銀理事の中でも積極派の須田氏は利上げのタイミングを失すると、かえって急速な利上げを必要とするリスクが高まると述べているが、私も全く同意見である。
(2)すでに欧米の中央銀行は一連の利上げを断行し、不況が来れば即座に金融緩和政策を打ち出す備えを完了した。
(3)これに対して日銀は優柔不断で独立性に疑問がある。決断が遅れたために重大な失政を招いた過去の経験が生きていない。
(4)自民党の中川幹事長は政府と日銀の間で政策を共有しようと呼びかけているが、とんでもない。政府と国民の利害は全く相反している。
(5)すなわち日本が史上最長の好景気を謳歌しているにもかかわらず、政府がゼロ金利に固執するのは巨額の赤字国債の利払いを免れるためである。これに対して国民は700兆円の預貯金にまともな利息を払えと要求している。
(6)もし預貯金にせめて3%の利息がつけば、国民は20兆円の利息収入を得て消費景気が盛り上がり、景気好転は鮮明となる。
(7)しかし現実にはゼロ金利政策のあおりを受けて円が独歩安を演じているから、国民は円を売って外貨に換えるキャリートレードに走る。国民が自国通貨を信用せず、海外に逃避する現象はかつて中南米やイタリアでも起こったが、今回の日本は明らかにゼロ金利政策に対する拒絶反応である。

(9)円安は日本企業をバーゲンセールにさらす結果となり、外国資本の買収を招く。
(三)対立する竹中平蔵氏と投資家の利害。
(四)ユダヤ人に学べ。
(1)ユダヤ人はユダヤ王国が滅亡して以来、3500年の永きにわたって世界各地を流浪し、迫害と追放に耐え、辛酸をなめた。
(2)その間、ユダヤ教徒であるユダヤ人はキリスト教徒とイスラム教徒が戒律によって禁止されていた金貸しを独占的に行い、今や世界の金融市場を支配する勢力を構築した。
(3)ちなみにイスラム教徒は現在も金利を厳禁されているから、イスラム金融は金利の代わりに手数料を取る。
(4)ユダヤ人の金融業は欧米で国家の中枢を占める巨大産業に成長した。ユダヤ資本はアメリカの大統領選挙の選挙資金の50%を拠出し、事実上世界を支配したと言っても過言ではない。
(5)ユダヤ人が3500年間にわたる差別と迫害の中で蓄積した知恵の深さに比べれば、竹中大臣やエコノミストがお勉強によって得た優等生の知識なんてたかが知れている。
(6)ユダヤ人は国家と国民の利益よりもユダヤ資本とユダヤ人の利益を優先するから、世界各地で激しい差別と迫害を受けた。
(7)しかしユダヤ人が世界の金融市場を制覇した現在では、ユダヤ資本の論理は世界の金融市場の論理となった。
(8)日本企業が外国資本の買収にさらされる状況は日本の不幸であるが、買収による株価の高騰は投資家にとってチャンスである。投資家はユダヤ人の冷徹な思想と手法に学ぶべきだと私は思う。

(六)MBOとGCA(2126)。
(七)商品相場と住友金属鉱山。





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最終更新日  2007年01月30日 23時23分43秒
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