Tommy's Garden

Tommy's Garden

*クリスマスお勧め絵本*


福音館のHPにもお勧めのクリスマス絵本が特集されていましたよ。興味のある方は、下をジャンプして下さいね。
福音館のクリスマスお勧め絵本


マーガレット・ワイズ・ブラウンの「ちいさなもみのき」 ちいさなもみのき
もりのはずれにいっぽんたっていたちいさなもみのきが、ある日足の悪い男の子のところに連れていかれます。そして毎年のクリスマスに必ずその男の子の所で過ごしていました。ある年のクリスマス、黒いブーツの男の人が連れに来てきれるのを楽しみに待ちましたが、男の人は来ませんでした。
・・・さてその後はどうなったのでしょう?ドキドキしながら読みましたが、最後カラーで描かれたクリスマスツリーが良いですよ。
中に何曲か歌が入っていて、最後に楽譜も付いていますよ。
バーバラ・クーニーの絵で、抑えた色を使ってあって、なんだかホッとしますね。

「急行北極号」The Polar Express クリス・ヴァン・オールズバーグ 急行「北極号」
今クリスマス絵本と言えば、トム・ハンクスが声優をしているこのお話。
クリスマス・イブの夜中に、静かにベッドの中でサンタの橇の鈴の音が聞こえてくるのを待っている男の子。そこに聞こえてきたのは、しゅうっという蒸気の音と、金属がキイイイっとすれる音。なんと家の前に急行北極号が・・・サンタクロースを信じていればきっと鈴の音は聞こえてくると、すばらしいパステル調の絵と共にイマジネーションを膨らませてくれる素敵な絵本。

「サンタクロースっているんでしょうか?」 サンタクロースっているんでしょうか?改装版
8才の少女の質問に答え、ある新聞社が、愛情を込めて、味わい深い返事を出したという、アメリカで実際にあった話。

「サンタクロースと小人たち」 マウリ・クンナス サンタクロースと小人たち
フィンランドの端の村で大勢の小人たちと一緒に生活し、プレゼント作りに励むサンタの一年を、楽しく紹介している私の子どもたちが大好きだった絵本。これを読むと、サンタっているんだ。こんな風に自分たちのプレゼントって届くのかって思える。
「 サンタさんへ12のプレゼント! 」 マウリ・クンナス
サンタさんからプレゼントをもらうのでなく、サンタさんにプレゼントをして喜ばせてあげようと思いついた小人のぼうやのビッレが、次々に失敗しながらもサンタさんの大きな心で全部受け入れてもらえるのが、何とも面白くて笑っちゃうけど、ほのぼのして心温まる大好きな絵本。

「クリスマスの前の晩」The night before Christmas クレメント・C・ムーアクリスマスイブ、トナカイが引くそりに乗ってやって来て、煙突から家に入り、靴下にプレゼントを入れるというサンタクロースのイメージの元になったは、1822年にクレメント・C・ムーアというアメリカ人が書いた一編の詩“The Night Before Christmas”(クリスマスの前の晩)。この詩の絵本は数多くあります。『赤鼻のトナカイ』の元になったお話。 クリスマスのまえのばん クリスマスのまえのばん改訂新版

ロバート・サブダの飛び出し絵本も素敵だし、ターシャ・テューダの絵本は、トールペイントをしている私にとっては、すっごく参考になって素敵な絵本。
ザ ナイト ビフォー クリスマス ザ 12 デイズ オブ クリスマス ザ クリスマス アルファベット
「The 12day of Christmas」 ロバート・サブダ
すばらしく手の込んだ仕掛け絵本。
最近では、色んな人がこの歌の絵を描いているから見比べてみるのも楽しい。
デビー・マム:12デイズ・オブ・クリスマス クリスマスの12日 〔カワイ出版社〕 クリスマスの12にち クリスマスの12にち
「サンタクロースとれいちゃん」 サンタクロースとれいちゃん 「ふたつのいちご」 ふたつのいちご ズボンのクリスマス クリスマスの三つのおくりもの
林明子さんのクリスマスミニ絵本。子どもの表情がすっごく可愛い。林明子さんならではの絵本。

「 クリスマスにはおくりもの 」「まどからおくりもの」 五味太郎 まどからおくりもの 
サンタさんがいろんな動物にクリスマスプレゼントを配るのですが、一つ一つ が仕掛けになっていて、めくる度に落ちがあるのでおとなも十分楽しめる、五味さんならではの絵本。

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: