ようこそ!ラボ桜井パーティへ

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プレイルーム向け


チビウサギは、うでをいっぱいひろげ、デカウサギにいった。
「きみのことこんくらいすきだよ」するとデカウサギもうでをいっぱいひろげると、「それはうんとだ」と考えどんどんどんどん大きく、なっていく。
とてもほほえましいお話で、プレイルームのこどもたちは目を輝かせながら真剣に聞いていました。いっしょに「こんくらい」といって手を広げてみたりジャンプしてみたり。チビウサギが寝る瞬間「おつきさまにとどくくらいきみがすき」といって眠ってしまった。デカウサギはひたすら感心して「それは、とてもとても、とおくだ」と言ってからそっと寝かせて、寝ているチビウサギに「お月様まで行ってー帰ってくるぐらい、すきだよ」という。その時のチビウサギの寝相がなんとも言えずにかわいい。
こどもたちもニコニコ顔。アメリカインディアンの教えに「愛情いっぱいに育った子は、仲間の愛の中で育った子は、世界に愛を見つけます。」ということばがありますが、本当にそのとおりだと思います。このほほえましいいいお話が、こんどラボのCDになります。

・・・・おやすみ みみずく・・・・      labos 2月17日の日記より
パット=八ッチンス作のほのぼのしたユーモラスあふれるユニークな絵本をご存知ですか?絵もとてもユニーク。わたなべしげおの訳も日本人に合わせたシンプルなことばになっています。「絵本を訳す作業でたいせつなことは、ことばを読むと同時に、絵を読むということです。」と訳者のことばに書かれていましたが、なるほどと思いました。私も今絵本の翻訳に挑戦していますが、文化が違えばことばも違い、シンプルなことばほど難しいのが現状です。この絵本も今度ラボのCDになります。また宝物がふえますね。

・・・・おやすみ みみずく・・・・      labos 2月19日の日記より
プレイルーム(3歳未満クラス)で「おやすみ みみずく」の本を読みました。物知りなお母さんが、みみずくとふくろうの違いを教えてくれました。ふくろうは頭が丸い、みみずくは耳のようなものがあって、頭が三角に見えるのだそうです。みみずくを事典でひいたら「耳菟(兔という字の昔の字)で頭に耳のような形に羽毛の立っているもの、ふくろう科。頭が大きく、目も大きい。」とありました。あれは耳でなくて羽毛なんですね。英語だとHorned owlで、「つの」なんです。ふくろうやみみずくには、いい言い伝えがあります。学問の神様・不苦労・幸運を呼ぶ、また、首がぐるっと回ることから、借金をしても困らないと言われています。

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