抱き合って 確かめ合って 安らぎを掴んで



歩き出そうとしたその足は 凍えて進めなくて

そんなときに手を 差し伸べてくれたのはアナタでした


鎖を撒きつけて 深く静めていたはずの「恋心」は

静かに解き離れ 僕はまた人を愛した


抱き合って 確かめ合って 安らぎを掴んで

アナタのとなりでいつまでも 光を見ていたい

「愛してる」と何度も僕に囁いて

それじゃないと僕は 壊れちゃうから


いつものKissじゃ物足りなくて アナタを壊した

今でもまとわりつく「不安」とゆう悪魔は消えなくて

ため息で目の前が見えなくなって アナタの笑顔は 

気付いた頃には 泣き顔に...


抱き合って 確かめ合って アナタを掴んで

どこか遠くの空へ 羽ばたきたくて

「愛してる」と何度も僕に囁いて

それじゃないと僕は 消えちゃうから


二人にかけた「愛情」とゆう手錠が

いつの間にか「哀情」になってしまうことを恐れて

心を開けなかった 自分が許せなかった

いつまでも傍で感じていたいと想う人を

自分の手で 離していたのを今気付いた...


抱き合って 確かめ合って 安らぎを掴んで

アナタのとなりでいつまでも 光を見ていたい

「愛してる」と何度も僕に囁いて

それじゃないと僕は 壊れちゃうから

愛し合って 感じあって 安らぎを掴んで

アナタと繋がっていたい 光を見つけたから

「愛してる」の言葉が輝きを失っても

僕が光になって 輝きを取り戻すから  

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