MOVIE☆MOVIE

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◆□◆□MOVIE★TIME□◆□◆
MOMO4最近また映画をみるようになりました。
昔は洋画だけだったけど、邦画もなかなかいいですね!!

■THE LOAD OF THE RING■
オーランド・ブルームelijahliv

■THE LOAD OF THE RING■
これは、大ヒット文句なしの超大作ですね!!
実は、私はこの「2つの塔」というシリーズ2作目からみ始めたのでした!
みてみて、びっくり☆スケールの大きな壮大なテーマのもとで、迫力満点のそして感動できる映画でした!!
3時間近いストーリーも、テンポよく話が進み終わって欲しくないと思うほどの余韻が残りました。
不思議なことに、面白い映画は何回観ても退屈しなくて面白いんですよねー♪

ストーリーは、もはや語るほどもない(語らないほうがいい?)すばらしい、壮大な内容!
昔は本当にこんな世界があったのではないかと思う神秘的な世界のなかで、現在の私たち人間の葛藤や、身近におこる争いをもりこんであります。
もともとの「指輪」も人間の欲望の塊という設定です。

きくところによると、かねてからハリウッド界ではこの『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズを映画化したかったとのこと。
が、壮大な内容だけに費用や時間がかかることから、あきらめられていた名作だったそう。
これができるなら、『スターウォーズ』は作らなくてもよかったという声もあるそうです。(できてよかったけどね!)

そういえば、『スターウォーズ』の宇宙戦争中に“怒りは暗黒につながる”などというセリフに象徴されるように、壮大なテーマの中に身近な人間の葛藤を描くところは、共通点がありますね!

早速、わたしはシリーズ1をみるべくDVDをさがしたのでした!
これは本当に21世紀の大ヒット名作♪
音楽と同じで大好きな映画に出会った喜びは不思議ですね~♪

それにしても、エルフ族のなんと美しいことよ。レゴラス(オーランド・ブルーム)のなんとりりしいことよ!
そして、アルゴルン(ウィゴ=モーテンセン:リブ=タイラー役のエルフが愛する人間)のむさくるしいことは・・・!
人がたくさんの場面では、悪役と一瞬まちがってしまうので、できればひげを切ってほしいな~!
もともと、らんらんは無精ひげはもちろん、ひげはきらいですねー・・。


■THE BOURNE IDENTITY■
matt rink

■THE BOURNE IDENTITY■
ジョン・マイケル・ケイン、ケイ・ポール、ジェイソン・ボーンなど6つの名前と6カ国のパスポートを所持する男。
「ボーン・アイデンティティ」は現在の国際情勢をリアルに感じさせるスパイ・アクションだ!
『007』や『ミッション:インポッシブル』を連想させる国際的なスケール&緊張感で、新しいヒーローの誕生を予感させた!

一瞬、ディカプリオにみえる(*注:賛否両論あり)甘いマスクのマット・デイモンが、タフで強靭な肉体っをもった孤高のヒーローとして登場。
こんなに男らしかったの?!というマットファンが増えそうです♪(すでにその一人!)

原作は、ミステリー小説界で神様のような存在である、ロバート・ラドラムの80年代の世界的ベストセラー。過去に何度も企画されながら、
映画化が実現されなかったが遂に今回登場!!
キャストもドイツ女優のフランカ・ボテンテンやイギリス元TV俳優のクライブ・オーウェンらが共演しています。

マット・デイモンやりましたね~!!シリーズになるのを期待しちゃいます♪


■『GANGS OF NEWYORK』■
gangs of ny
(写真:成田氏のインタビュー記事より)

■『GANGS OF NEWYORK』■
イケメン★ランキングのレオ主演の話題作! 大作というだけあって、3時間の物語の中には、いろんな対立でいっぱいでした。

レオナルド談:

「僕自身アメリカ人なのに、ニューヨークの移民同志の争い、兵役の強制とか、ファイブ・ポインツのいわれなどについては全く知識がなかった。
『ギャングス・オブ・ニューヨーク』の役を演じてから、現在のマンハッタンのコンクリートの高層ビルを見上げ、ニューヨークという町の血みどろの始まりと9月11日のトレードセンターの爆破という暴力の歴史を考え、人間は同じような争いを繰り返すのだなあと痛感した。
ニューヨーク生まれのスコセッシ監督はもう30年余りもこの作品の映画化を望んでいたものだから、まさに心血を注ぎ込んだ撮影ぶりで,僕が物心ついてから、これ程のエネルギーと情熱が充満した現場は初めて見たものだった。
アムステルダムという僕が演じる役が、少年から大人に成長していくように、僕自身も俳優としてぐーんと伸びたと思う.」


ベテラン俳優のような貫禄を身につけたレオは、なんとも頼もしい限りだ♪

クライマックスで3役がそれぞれに祈るシーンの対比はおもしろかった。
レオの説明が多かったような気がしましたが、それがないとわからないシーンも。
ヒロインのキャメロン・ディアスがスリということもあって、あんまりキレイな役所ではなかったので
あまり共感できなかったことと、悪役がそれほど悪役にみえなかったことが印象的でした。
『タイタニック』ほどのインパクトはなくても、大作だったと思いました。
これで、レオはイケメン★ランキングの5位から4位に昇格です(笑)




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