楽しいこと見~つけた!!

楽しいこと見~つけた!!

【5歳半】


クラスの先生は3人。お若いレディの先生ばかり。担当の先生は、その中でも、年上のはきはきといつも元気な先生で、やっぱり、youちゃんのことをとてもかわいがってくださいます。

そのN先生も、「先生との関係の中で、相手を意識したり、相手の意図を感じたり・・・」と言うことを、大事に育ててくださいました。

でも、「とにかく良く動く!!」と、評された年少のときとは違い、振り向いたり、先生に甘えたり、飛びついたり、そんな当たり前の人との関係を結ぶことが、この1年で随分できるようになり、人間らしくなってきました。

年少の頃のyouちゃんには、マムでさえ立ち入れないyouちゃんワールドがあり、どんなに覗き込もうとしても、ふぃっと入り口を閉ざされる、そんな感じでしたから。

そして、周りの人に、心の目が向けられるようになって、大きい自分にあこがれるようになりました。
「〇〇ができるようになったんじゃね~~!!大きくなったね!!お兄ちゃんじゃね!!」と言うと、本当に誇らしげな顔をします。
その反面、おねしょをしたから、着替えさせて寝させようとしていると、「でた・・・」と、ぽそり。気にしているのです。失敗した自分は小さい自分、お兄ちゃんになれない自分です。
「まぁ、たまにはそんなこともあるよ。体が大きくなったら、出んようになるよ。早く寝よう!!」と言ったものの、youちゃんの大きい自分になりたい思いを、どこまで実現してあげられるか、これからのマムの腕にかかっています。

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