楽しいこと見~つけた!!

楽しいこと見~つけた!!

移動介助


主に、社会参加をするのに介助が必要な人のためにあるのですが、子どもの場合それはお散歩介助が中心になるでしょう。
でも、お散歩だけじゃもったいないので、公共交通機関を使って、遠出に利用させていただいてます。
市の福祉センターにあるおもちゃ図書館(たくさんおもちゃが於いてあって、たくさんの小さな子が遊びに来ます。)に行って、お昼ごはんを食べて帰ってきます。5時間くらいの小旅行です。

ヘルパーさんは、もちろん障害者のプロです。障害特性や、彼自身の困り感に気持ちを添えてくださるのがうまく、上手に支援してくださいます。
でも、youちゃんの育ちがどこにあるかは、なかなか見えないと思うので、今こんなことに興味があるとか、こんなことをしようとするようになったと言う事は、こまめに親のほうが伝えます。

あと、お手伝いをしてお小遣いを貯めたら、お買い物にも行ってもらいます。お手伝いは労働の学習になる・・・どんな労働も最初は小さなお手伝いから始まるんだよ・・・と、講演会で学習して、お兄ちゃんのときと同じ一年生のときからお手伝いを始めているの。
その後褒美のお小遣いで大好きなトーマスの本を買います。こういう積み重ねが、いずれ、労働をして得たお金で自分の楽しみの時間を持つことにつながるといいなぁ~~。そして、楽しみのために頑張って労働する意欲につながればうれしいなぁ~~。

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