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脂肪燃焼成分サプリ

脂肪を燃焼できる成分をメインにした
サプリメントを成分別に紹介

インドの砂漠地帯の一部に生える「コミフォラ・ムクル」という植物の樹液から採取した成分。 「コミフォラ・ムクルはわずかしか生えていない植物で、しかもそこから取れるググルはごく少量です。そのため日本ではあまり知られていませんが、インドでは伝統医学アーユルヴェーダで用いられてきたハーブで、ダイエットに最もよく使用される素材です」脂肪燃焼を促進させる作用があり、また、血中のコレステロール値、中性脂肪を下げる作用があります。

3000種以上あるといわれている酵素の中で消化酵素として一番強力なのが青パパイヤ。そして、2番目に強いのがパイナップル。青パパイヤの酵素であるパパインやパイナップルの酵素であるブロメラインはLDL(悪玉コレステロール)を分解し、中性脂肪や肝脂肪も燃焼し、無駄な脂肪が体内に溜まるのを防いでくれます。

グミ科グミ属の植物で、これはジュースなどで売られている。 「体温を上昇させ、新陳代謝を高めます。体内の脂肪を分解し、脂肪をエネルギーに変える作用もあります。毎日飲むとダイエット効果が期待できる。体温上昇効果があるので、朝に飲むといい」

αリポ酸は、細胞内のミトコンドリアの働きを活発にして脂肪を燃焼します。
血液中の糖の代謝を高めて早くエネルギーに変える作用もあり、
又、体内の有害な重金属を排出させる働き(=デトックス)もあります。
ご飯やめん類などの“炭水化物系”が好物で太ってしまった人にお薦めです

コショウ科の植物ヒハツから抽出したエキス。
「体温上昇と脂肪燃焼を促進する働きがあります」

ラズベリーに含まれる成分で、脂肪細胞に直接作用して脂肪分解を促します。唐辛子のカプサイシンの3倍以上の脂肪分解作用があるといわれています」内臓脂肪の分解に作用します

大豆のタンパク質が酵素分解することで生まれる成分で、体内への吸収スピードが速く、即効性があるのが特徴です。悪玉コレステロールを減らす、善玉コレステロールを増やす、エネルギー代謝促進、脂肪燃焼促進、筋肉増強などの働きがあります。


体内で合成できない必須アミノ酸は8種類ありますが、その中のロイシン、イソロイシン、バリンの3つはBCAA((Branched Chain Amino Acids:分岐鎖アミノ酸)と呼ばれています。持続運動では筋肉組織のタンパク質が分解され、特にBCAAがエネルギー源として利用されます。「BCAAは運動前後に取ってこそいいのです。筋肉のエネルギー源として働くからで、運動前に取ると筋力がアップし、代謝がよくなって太りにくい体になり、運動後に取ると疲労が蓄積されにくくなる。結果的に無理なく運動が続けられます」


どちらもすでに知られている成分だが、ダイエットには2つ一緒に取ることで、その方が相互作用で効果的。
*注1について :販売店に確認したところ、L-カルニチンとL-酒石酸が約70%:30%の割合で融合。ということは、「L-カルニチン/200mg」の表示は、正確には「L-カルニチンL-酒石酸塩/ 200mg」を意味しており、L-カルニチン純品に換算した場合は約140mgということになります。

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